「早く監督になってください!」 もう10年近く前から、中日戦が行われる球場に立浪氏が解説の仕事でやってくるたび、スタンドからそんな声が飛んでいた。

「早く監督になってください!」
もう10年近く前から、中日戦が行われる球場に立浪氏が解説の仕事でやってくるたび、スタンドからそんな声が飛んでいた。
それだけ地元ファンや財界からの待望論は根強く、落合博満監督が退任した2011年には次期監督最有力候補としてして名前があがったこともある。この時は主要コーチ陣のメンバーまで決まりかけていたそうだ。それでも就任を見送られたのは、親会社の一部上層部に根強い反対論があったからとも言われる。
それだけに今回は満を持しての登板。球界全体を見渡しても、ミスターと呼ばれた球団OBの監督就任は久しぶり。
これは期待しないわけにはいかない。課題は多いが、来季が俄然楽しみになってきました。

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