与田監督の母校の後輩をドラ1で指名したかった理由
目次
与田監督の母校
与田監督は千葉県君津市出身
高校は木更津総合=当時は木更津中央
木更津総合といえば、ドラフトで注目されている
早稲田大学の早川隆久の出身高校である
早川は与田監督の高校の後輩

早川 隆久(早大)
早川 隆久(早大)
180cm80kg 左左 MAX155m スライダー・チェンジ・カーブ・ツーシーム 木更津総合
キレの良い155㌔直球とスライダーなどの変化球。代表候補合宿で計5回10K0封の好投を披露した。

早川 隆久(早大)
早稲田大学野球部の小宮山悟監督も
「今年のドラフトでは10年に1人の打者もいるようですが、早川は20年に1人のサウスポー。和田と比べるのはどうかと思いますが、こっちの方が球速は速い」とまな弟子をべた褒めした。

小宮山悟監督
ヤクルトが1位指名を公表
ヤクルトは25日、26日に行われるドラフト会議で早大・早川隆久投手(4年=木更津総合)を1位指名することを公表した。スカウト会議に出席した高津臣吾監督(51)が、明らかにした。「早川選手です。やはり投手の補強がポイントで、強くていい球を投げるし、左腕ですし、慣れ親しんだ神宮でプレーしている。何の迷いもなく、全員一致で早川選手でした」と説明した。

高津臣吾監督
ロッテが1位指名を公表
即戦力としての期待値が高く、千葉出身ということもあり地元球団のロッテが1位での指名を公表

ロッテ井口監督
その他の球団
1位指名の競合が予想される
DeNA、広島、楽天が手を上げる可能性
中日も指名したかった理由
20年に1度の左腕投手
今年、大野がFAで出て行ってしまった場合の左投手が欲しいからである。
小笠原がしっかりすることが一番であるが、この逸材を狙いたかったのは間違いない
与田監督としても高校の後輩であればなおさらである
