中日のドラフト5位は当たる説とは

中日のドラフト5位は当たる説とは

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これまでのドラフト5位

19年 岡林勇希外野手(菰野高)
18年 垣越建伸投手(山梨学院高)
17年 伊藤康祐外野手(中京大中京高)
16年 藤嶋健人投手(東邦高)
15年 阿部寿樹内野手(ホンダ)
14年 加藤匠馬捕手(青学大)
13年 祖父江大輔投手(トヨタ自動車)
12年 溝脇隼人内野手(九州学院高)
11年 川崎貴弘投手(津東高)※引退
10年 関啓扶投手(菰野高)※引退
09年 大島洋平外野手(日本生命)
08年 岩田慎司投手(明大)※引退

検証結果

ほとんどが1軍を経験し、大島、阿部、祖父江は不動の地位を確保
藤嶋、加藤も存在感を示し、岡林ら期待の若手もいる
それ以前にさかのぼれば、山本昌広(83年、日大藤沢高)、音重鎮(87年、新日鉄名古屋)、山田喜久夫(89年、東邦高)、井端弘和(97年、亜大)、土谷鉄平(00年、津久見高)が5位入団である
 「1、2位と違って契約金も抑えられるし、実績がなくても下位になれば会議も通しやすい
一芸に秀でていたり、可能性にかけやすい」とスカウトは口をそろえる
いわば5位クラスは他球団の動向をにらんだ勝負銘柄なのである

2020年のドラフト5位

今年ドラフト5位で指名したのは加藤翼

 

生年月日:2002年12月14日

身長・体重:179cm76kg

投打:右投右打

所属:帝京大可児高

経歴:下呂市立東第一小(金山クラブ) – 金山中(岐阜加茂ボーイズ) – 帝京大可児高

 

下呂市立東第一小のとき金山クラブで野球を始め、金山中時代は岐阜加茂ボーイズに所属

 

 

帝京大可児高では1年秋からベンチ入りし、秋季県大会で5試合に先発

 

 

2年時までは大きな実績は残せなかったが、11月に球速150キロを突破し、今年7月の練習試合でMAX153キロをマークして注目を集めた

 

 

今夏の岐阜県高野連主催の独自大会では準々決勝敗退も、甲子園でのプロ志望高校生合同練習会では、5人の打者にヒット性は1本のみという結果を残した

 

 

加藤翼

加藤翼

加藤翼

加藤翼

 

 

加藤翼

 

 

 

ドラフト2位

ドラフト2位の森 博人

 

ドラフト3位

ドラフト3位の土田龍空

 

ドラフト4位

ドラフト4位の福島章太

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