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2022年当初はレギュラーではなかったが結果として打撃で活躍そして他球団に目をつけられ楽天へトレード

苦渋というが 涌井の年齢、将来性、勝利期待度を考えたら中日は何がしたいんだとなる 今までの実績はあるが、大事なことは今までではなくこれから データが蓄積しているパリーグからデータが不足しているセリーグに行けば初年度は活躍する可能性はあるが、先発となると人選ミスと言わざるを得ない 先発を投げきれるだけの体力は残っていないので、中継ぎ、抑えだろうがどちらも将来性は低い となると引退してからのコーチ陣に考えている可能性はあるが、プロにおいての指導経験もなく、中日で実績を残せるほど活躍できる可能性も不明 涌井本人の希望なら話は変わってくるが、チームの勝利に貢献できるかは打線も重要なので軸を作れなければ失敗する

苦渋の決断で中日から持ちかけたトレード(石井さん曰く)で涌井を獲得するんですね。投手野手の違いはありますが、、、 若手を起用して来季の飛躍を見込んでいるのかもしれませんが、前半戦で期待通りの活躍が出来なかった場合のプランBとしてバックアップの中堅・ベテランがいたほうが良かったような気もします。 涌井は実績はありますが、年齢・怪我もあり近年は全盛期ほどの成績も残せていないのも気がかりです。 もちろん、両選手とも新天地での活躍を期待しています。特に涌井は同世代の代表的な選手ですので。

若手を起用したいという話だけど、ポジションを用意されて起用されてるうちはちゃんと育たないというか、主力選手から若手がポジション争いで勝っていくことこそ本当の若返りだと思う。 仮にそういう選手が上手く育ったとしてもフルシーズン戦ったことのない選手だから途中でバテるし、それでも無理した結果最悪の場合怪我をして次のシーズンも危うくなる可能性もある。 その時にチームを助けれるベテランも必要。若手だけ揃えてもダメなんだよ。

阿部は32歳、来季いきなり衰える事はないだろうが、上積みは期待できない。 涌井は2桁は無理でも試合は疲れる投手。でも楽天だとなかなか出番はない。 特に中日は、劇的に変革しないと来季も同じだろうから、最下位だったし思い切った事をしやすい環境だったと思われる。 どちらにしろ責任を負うのは立浪監督。立浪が決めたかどうかはわからないけど、限られた在任期間で保証も何もないんだから、自分の好きなようにした方が良いと思う。

阿部も石川、髙橋が思惑通り働けば外野コンバートだし、外野も岡林、鵜飼と期待の若手が控えている。 野手陣若手切り替えとなれば、恐らくピークにある阿部を放出は必然かも知れない。 涌井獲得に否定的な意見も多いが、パリーグ3球団を渡り歩き、全ての球団で最多勝を獲得した実績と経験は力がありながら大事なところで勝てていない投手陣の良い手本になるのではないか。 中日はこれまでも思い切ったトレードで案外成功している。 両者、両球団にいい結果が出ればいいね。

阿部にとってはいいトレードだと思うが、ドラゴンズにとって果たしてよかったのだろうか?   先発がもう一枚足りないと記事に書いてありますが、先発はベテラン大野を中心に柳、小笠原、松葉、高橋宏斗が居てもう一人確かに枠が空いては居るが、ケガから復活したら梅津も居るし、勝野も居る!  それに先発がゲームを作っても野手が打たないせいで3失点でも負け投手になってしまう。 やはりまずは貧打解消を最優先すべきだと思います

極端に投高打抵の中日が数少ないパンチ力のある阿部を出して投手を獲る意味がよく分からない。逆なら十分あり得るが・・・。内野はどこでも守っていた阿部と役割が重なるのは、石垣や石川だとまだまだ一本立ちには時間がかかりそうだし、高橋周平などはその期待値からすると打撃が小さくなったうえ、打率も上がらない。私は阪神ファンだがビシエドと阪神戦にやたら強い木下の次に怖いのは阿部だった。

Yahoo!ニュース
【中日】加藤球団代表、9発57打点の阿部放出はチーム若返り方針による「苦渋の決断」(中日スポーツ) - Ya...  中日は15日、阿部寿樹内野手(32)と楽天・涌井秀章投手(36)のトレードが成立したと発表した。発表後に中日の加藤宏幸球団代表がナゴヤ球場で取材対応。涌井獲得の狙い...

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