後半戦に郡司の打撃力を使いたい

中日の捕手陣は郡司の他にも1軍に木下と桂がいるし、2軍には有望株の石橋もいる。
2,3年前の状況とは大きく変わっている。
中日の課題は打線にある。
しかもビシエドと大島以外は絶対的なレギュラーはいないので、郡司を捕手以外のポジションで是非とも使ってほしい。
打撃だけなら中日ではスタメンクラスだと思います。
CS進出が絶望的な今、色々な可能性を試してほしい。

郡司は捕手に対する思い入れが強いらしいし、現時点で同世代に格上の捕手がいる訳じゃないし(石橋には期待しているが)まだまだ捕手一本でやりたいだろうな。
でも今は色んなポジションをやるのも普通になっているし、試合に出るためと割り切って頑張って欲しいですね。

他のポジションだと何処がいいんだろかね。 和田も決して肩は強くなかったけどレフトからの送球精度は良かったし送球精度を磨いてレフトがいいのかな。

サード、レフト、ファーストは練習してるのかな?
郡司は選球眼がとにかく良いが、甘い球を打ち損じなくなったら
中日の右打者では中軸任せられるんじゃないかな。

中日野手陣の中では相対的に打てる選手がキャッチャーに多いのは、中日スカウトが大好きな自称三拍子タイプがキャッチャーには要求されないということも理由だろうね。そもそもキャッチャーの中では最も「小柄」な郡司でも180cm86kgという体格だから。スカウトが無駄に野手を厳選するぐらいなら、単純に体格がいい野手を数多く指名した方が打てる選手を獲得できる確率は高くなるだろう。

外野ならポジション空いてますよ。
大島選手以外はレギュラーと呼べる選手はいないし、捕手よりチャンスはある。
かつて和田一浩さんも捕手から外野手にコンバートして開花した選手の1人だったし、
和田さん以外にも捕手からコンバートして強打者に成長した選手だっているので
郡司選手も、将来は球界を代表する選手にまでなってほしいです。

外野ならポジション空いてますよ。
大島選手以外はレギュラーと呼べる選手はいないし、捕手よりチャンスはある。
かつて和田一浩さんも捕手から外野手にコンバートして開花した選手の1人だったし、
和田さん以外にも捕手からコンバートして強打者に成長した選手だっているので
郡司選手も、将来は球界を代表する選手にまでなってほしいです。

郡司は小さい頃からほぼ捕手としてやってきているからサブポジ経験が他の捕手よりも少ない。
仁村監督がサブポジを考えていく旨をコメントしていて、どこができるかをまずはファームで色々試してみるんじゃないかとアナウンサーが予想していた。
コンバートというよりサブポジだから、まずはレフトファーストあたりを試して適性を見るのだろう。

初めは代打と3番手捕手を提案しますね。
本人が捕手に拘り続けるのは良い。
但し何処かで見極めなければならないと思います。

高橋周平がだらしないので三塁をやったらと思うがそんな簡単な話ではないよな。郡司選手石橋選手を使わないのはもったいない。

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