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個人的には1軍の打撃コーチって、対戦相手投手を分析して、狙い球を指示したり、カウントに依って狙い球を指示する立場かと思います。

個人的には1軍の打撃コーチって、対戦相手投手を分析して、狙い球を指示したり、カウントに依って狙い球を指示する立場かと思います。技術論とかスイング指導は、ファームのコーチの仕事ですよ。中村コーチがどちら向きなのか、私では判断出来ませんが、ファームで次世代の選手を育てる事は、非常に重要な仕事だと思います。

誰も退団する必要はない。 新しい監督、コーチで結果が出なければ、また袋叩きになるだけで、結局何も変わらない。 立浪さんは監督就任のキャンプ当初から、教えるコーチによって話す内容が変わらないよう一貫性を持ってやるとずっと言っていた。教えられたことを試合で、得点圏で出せていないのは選手。立浪さんやノリさんが教えたことができるようになれば、自ずと1軍で結果は出る。 選手たちには、結果が出せていない自分ではなく、しっかり指導してくれる立浪さん、ノリさんを信じて最後まで貫き通してやり切って欲しい。 必ず道は開ける!やられっぱなし、言われっぱなしでは終われないし、終わらないで欲しい。 後半戦の下剋上期待してますよ。

長年プロ野球を見てきているけど、今の中日は昭和最末期〜平成初頭の“何をやってもダメ”だった阪神の状況と同じ空気を感じる。 阪神の再建にはかなりの年数を要したが、その最大のネックになっていたのが親会社の組織的な体質。ノムさんを経て、“(いい意味での)壊し屋”の仙さんから、明らかに親会社の発想•方向性がかわった。 この球団が結果を残した時の監督は、現場だけではなく、常にに球団経営陣と渡り合ってきた。 今のドラゴンズの有り様は、正直、誰が監督をやっても変わらない。 本当に変わらなければならないのは、親会社の組織的な体質。 それに目を背けている限りは、変わることはない。 あとは他者へ球団経営権を譲渡、またはフランチャイズ移転しかないが、それがイヤなら球団内外問わず、変革を進めていくほかない。 (個人的には、変わることができないのであれば身売り•フランチャイズ移転も賛成です。)

「育成能力の低い球団」というのはもう明らかだろう。今に始まったことではないが、球団フロントに一貫した方向性が無いため、そこを歴代の監督に委ねるしかなかった。そのためブレない監督なら結果が出せていたが、そうでなければ首のすげ替えをせざるを得なかった…それにつきるのでは? プロ野球だけでなく、現代のスポーツビジネスにおいて理念、ポリシーの欠如はチーム作り、球団経営に大きなマイナスだと思う。「育成能力」が低いと自覚するのであれば、思い切ってMLBのように「ドラフト指名権」を譲渡する代わりに、既存の選手を譲り受けるのはどうか?育成下手も解消されるし、手っ取り早くチームも強くなるのではないか?この球団にはそこまでのドラスティックさが必要なんじゃないでしょうか。

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