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中日投手陣ビジター防御率は4.50…“内弁慶”の原因はハッキリしている(権藤博)

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間違って打たれても長打になり難いから結果として防御率が良くなる面もあるし、マウンドへの適応とかいろいろな要素があると思う。内角攻めは重要だけどね。高低も奥行きも使って更に高度なピッチングもしてほしいし、強い球と落ちる球だけで抑えるのも醍醐味。その投手にあった投げ方を引き出して勝つのが大事。

立浪は石川を下げたり確実性を求めたりはしないでしょう。
確実性が必要な場面では代打出してるし。

投手陣が狭いビジター球場で抑えることも大事だけど
やっぱり打ち負けない事だよな。

実際そういう選手を使ってるし、若手の活躍も目立つけど
平田がいい仕事してるのも大きいよね。

どこのチームもそうだが基本的にホームで強くロードゲームは難しい
竜が強かった時代でもそれはそうだった

特にナゴヤドームのような大きな本拠地で試合をする竜投手陣は気持ちの面で大きな差があるのは否定できない
ナゴヤドームでは思いきった攻めの投球ができても敵地特に狭い球場ではプレッシャーを抱えながらの投球となり腕の振りも悪くなる可能性もある

ナゴヤドームでの勝率を上げロードは勝率.500を目指すしかないな

勝てる球場で抑えて勝てばいい。
バンテリンドームで半分は試合するのだから、0点に抑えて全部勝つつもりでやればいい。

立浪監督は先発3本柱以外は5人くらいを色々使い、相性の良い球場や相手チームを探っていくようなことを言われていた。
その中からビジターも抑えていけばいいんじゃないかな。

今更だけど、球場による差がもっとなくなればいいとは思うんだけどね。
もっとも多く投げるであろうホームに合わせた投球になるのは仕方ないわけで。
中日やオリックスは雨後の筍のごとく投手生えてくるけど、ホーム球場による部分も大きいのかな、と思う。京セラも本塁打は出にくい。
逆にヤクルトや横浜は、昨年、ひとりも規定に達してない。

ホームとビジターの防御率については特に柳が顕著に出てるように見える
まぁビジターが悪いと言うよりホームが無双状態と言った方が正しいかもしれないが
先日の今シーズン初完封もホームだったし、広さ以外にもマウンドの高さとか芝や土の感触とか理由はあるのかもしれない
これでビジターも同じ投球してたら日本のエースと呼べる存在になるのだが

この前の試合で、勝野が山田、村上に打たれた2本と、清水が村上に打たれた1本なんかは、神宮だからホームランになったようなもん。
バンテリンドームだったらフェン直、もしかしたらレフトが捕れてたかもしれない。
そう考えると、決してピッチャーは負けた訳では無いんだよね。
神宮だと、打たれて負けたっていうより、相手より打てなくて負けたって試合が多いと思う。
キャッチャーが、神宮なら神宮の攻め方するのは悪くないと思う。

内角攻めだけの問題じゃないと思う。別に外一辺倒でもないし。岡本の高弾道のホームランは少し甘かったけどインハイの要求だったし、少し甘ければ入っちゃう球場ということ。
ここまでビジターは東京ドームと神宮で特に狭い球場だし防御率が悪くなるのは当然。中田の弾丸ライナーや村上のライトフェンスギリギリのホームランはあの球場だから。
逆にバンテリンドームはそれに比べて広すぎるってこと。バンテリンでは思い切って内角攻めできてるというより、広すぎるバンテリンこそ外中心で行けば絶対にスタンドインしないってことも言えませんか?インコースに行けば強気、外は弱気と簡単に括ってるだけに聞こえますが。

石川がいくらいい選手でも
打率2割切るようでは
使わないべき

他の選手のモチベーションが
下がるし、チームの一体感が
機能しなくなる

2年目の村上だって
エラーするわ、打率低いわ、、、
でも試合に出れたのは
HRがチームNo.1の
36本だったから

若手選手こそ疲れてるし
毎日スタメンは説得力不足

石川はそれでいい。フルイニングはともかく、スタメンでいい。ダリッチ低くてもいい。

それより中日の怖さは2番岡林だろう。昨年もブレイクの兆しがあったが、今年は完全にブレイク。大島とのコンビは怖すぎる。ここでランナーがたまるからクリーンアップで勝負せざるを得なくなる。

幸い、鵜飼とビシエドはまだ不安定。これで3番阿部、5番木下になったら手がつけられないと思う。立浪監督がそうしないことを望む。

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