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柳裕也  投手も野手も、選手層が大事になると思うな。特にセリーグは。

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投手も野手も、選手層が大事になると思うな。特にセリーグは。 延長12回まであるとすると、まず投手は先発が6回→中継ぎ1回ずつ(6人)で、平均7投手を起用しなければならず、優秀な投手とそうでない投手の差が激しいチームはどこかで爆発してしまう。また中継ぎ負担が増加するため、二軍を含めた中継ぎ戦力の厚さが大事になる。 野手では、12回までで9番には5回は回るはずで、その間に3回は代打を出すだろうから代打層、そしてベテランや外国人の守備固めで出した選手にも打席が回るだろうからレギュラーと控えの差あたり。 こう考えるとFAや外国人補強で純粋な選手層の厚さがある巨人がやはり抜けている気がする。ただ阪神は選手層については巨人より劣ると思うが、控え含めた機動力が優れているので、延長戦で1点を取りに行く場面は強いだろうから(中継ぎ次第だが)阪神が対抗馬かなと思う。

本当に阪神やヤクルトは不利かな? 

延長12回になったら、有利なのは

1.先発が長いイニングを投げられるチーム
2.どこからでも打つ打力に勝るチーム
3.どんどん投手をつぎこめる投手の枚数の多いチーム

だと思うんだけどな。中日は1で、阪神は3じゃない? 阪神には、絶対的守護神はいなくなっても、そこそこやれる投手はたくさんいるよ。先発が余りそうな状況ってことは、ロングリリーフができる投手がいるということでもあるし。

ヤクルトだって、去年誰も規定投球回数に達してないってことは、彼らが今年、ギリ規定投球回数に達する投球をすれば、イニングが食えるってことだと思うんだけど。

本当に投手のやりくりに困りそうなチームは他にあると思うなぁ。

阪神は先発陣がもともと他球団よりも良い。去年スアレスがいたが、延長がないから得したというより、延長があれば勝ち切れたのにという試合が多かった。結果、引き分けの数でヤクルトに圧倒されて優勝を逃した。中日は投手力が良いが、リリーフはどうか、また、勝ちきる打力がないのが課題。延長戦がないから防御率高かったとも言える。ヤクルトは去年のように先発陣の中日を6日とか、しっかり取るような余裕ある編成ができるか。最後に述べられてるように層が厚い球団が有利になる。ヤクルトのようにルールを最大限活用した球団は難しいと思う。

阪神に限って見ると、スアレスが抜けたことで同点もしくは1点リードしてゲーム終盤を迎えた時どう逃げ切るかということ。視点を変えると、打線が昨年より向上すれば余裕を持った逃げ切りパターンを作ることができる可能性がある。恐らく延長12回までもつれる展開はクローザーが頑張っても打線が1点を取れないから勝ち切れないパターン。阪神の活路は終盤や延長でも機動力が活かして、ここで1点とるという野球ができれば優勝が狙えると思います。

延長があると無いとでは大違い。昨年はチームの引き分けの数が異常に多かったし、しっかり勝ち負けが付くし逆転のドラマとかも増える。投手の勝ち負けの成績もしっかり付くし、打者も打席機会も増え、本塁打や打点の積算記録もその分上乗せされる。やっぱり勝負は勝ち負けをつけるためにやっているのだから、昨年はちょっとあっけない引き分け試合とかを見て随分歯がゆい思いでした。

てか中日が若手の上積みもカウントするなら阪神もしてくれないとおかしくね?
確かに岩崎は蓄積疲労が気になるものの、枚数だけで言えばケラー、岩崎、アルカンタラ、及川といるし、若手では桐敷、小川、湯浅は評価を上げた。
ガンケル、高橋が先発になれば中に回る投手も増えるし今年はむしろ枚数はそれなりにいると思う。
スアレスの穴って言うけど、昨年も岩崎スアレスしかいなかった事を思えば今年はまだ恵まれてると思うわ。
藤浪も内容上がってるし、イニングイーターが多い先発やある程度の得点力を思えば延長もそれなりにやりくりできるんじゃないかとは思ってるけど

ヤクルトファンですが、断然にヤクルトには不利な状況だと思います。
このコラムの見立ては正解かもしれないですね。高津監督の采配も3イニング延長で決着つくであろう試合となれば必ず迷いは出ると思う。
それにつけても昨シーズンは良かったが、先発投手の薄さは数年の課題で解消されてはいない。
枚数が足りないというのは、実力が他球団に比べてレベルに無いという裏返し。
オープン戦の内容も悪かったが、危機感はないようだし。昨年と違って結果が出た事により、選手たちを信用している点に危うさがある。
ヘッドコーチ制を置かない事も、組織的に気がかりな点でもある。
打力は昨シーズンよりも落ちる事を想定できていれば活路を見出せる気はする。

なんかキャンプが始まる前の記事のような内容ですね。
阪神の現状を見て延長がプラスにならないという発想はよくわからない。
先発は小川、桐敷などにメドがついて、そこに復調のガンケルがいて
近々に青柳、アルカンタラも戻ってくる。先発が豊富というか、完全に
余ってくる状態にある。その中からロングリリーフ待機の投手も作れる。
開幕時のリリーフ陣も左不足はあるが湯浅など新しい力の台頭もあるし、
ケラーも阪神の獲得した外国人投手だから、まず外れはないと思う。
スアレス、岩崎以外のリリーフが苦しくて不安定だった昨年よりも駒が増え
むしろ良くなる可能性が高いと思う。

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