一番フラストレーションがたまってるのは大谷本人でしょう。

一番フラストレーションがたまってるのは大谷本人でしょう。
でも、彼はスポーツマンシップにのっとり模範的に振る舞っている。
ファンとしての不満も分かるけど、個人的にはまず彼の精神性を賞賛したい。

圧倒的な力を持ちながら、振る舞いも皆の手本になる選手というのは凄い。

とりあえず、「メジャーはどんな場面でも清々しい真っ向勝負」はただの幻想、過大評価、だと分かった。
何かとメジャーでは、繰り返す奴には、「大谷は歩かすくせに」と言えば黙るだろう。
にしても、情けないのは、ゴセリン以下の何の役にも立たない打線。最終回ワンナウトランナーなしで、大谷選手敬遠でその後満塁にされても、結局一点も取れない。

大谷くんも一時のスランプは脱出して、選球眼も良くなってきているから相手も怖いだろうな。甘い球投げたら一発で仕留めそうな雰囲気がある。

大谷くんも一時のスランプは脱出して、選球眼も良くなってきているから相手も怖いだろうな。甘い球投げたら一発で仕留めそうな雰囲気がある。

ここまできたら明日も四球4つでMLB新記録を達成してほしいって思ってしまう自分がいる笑
接戦になるとどうしても勝負を避けられてしまうので、第一打席で決められるかが鍵ですね!

今回の三連戦で菊池雄星は登板しなくてよかったね。
まともに勝負にはいかずにカウント悪くなれば歩かせろ、のベンチからの指示を無視するわけにはいかず、
けど本心は真っ向勝負して勝ちたいし。
凄いジレンマだろうね。

残りがマリナーズ5試合、レンジャーズ3試合。
マリナーズはワイルドカード争いの正念場ですし、まともに勝負してくれるのはレンジャーズの3試合だけかと思います。ただ、マリナーズがこの後連敗するなど、望みが絶たれれば最終3連戦は草狩り場になるかも知れませんが。むしろそれを期待しています。

大谷の後の打順に、ゴスリンなどという弱小バッターを入れている監督のマドンが悪い。

ゴスリンは、打率2割6分6厘、ホームラン7本。
そんなバッターを置いていたら、敬遠されるのは当然。

ゴスリンではなく、ホームラン27本のウォルシュを入れれば、ここまで敬遠はされなかっただろう。

左打ちが続くからという理由らしいが、それなら1番に右のフレッチャーを入れれば良いだけだ。

マーシュを1番にしなければならない大きな理由など無いだろう。

出来る限り試合を拝見させて頂いておりますが、アストロズ含めた直近の試合は申告敬遠でない打席も打たれてもファールにしかならない球をしっかりゾーンから外して投げ、もし振ってくれて有利なカウントを作れたらラッキー、そうでないなら歩かせてもいい、を徹底されてるのが見て取れました。HR王の称号を取って文句なしのMVPを掲げて欲しいですが、WC争いをしているマリナーズとの連戦が続くので打席数を考えるとかなり厳しそうですね。出来ればここからマリナーズに連勝してWC争いから早く脱落させてレンジャースを挟んだ最後のマリナーズ戦は勝負して貰えるといいですね。応援しております。

大谷選手のホームラン王のタイトルを獲得する瞬間を見たいですが厳しくなってきたのかなと思います。
しかし、MLBの中で相手が恐れる打者になってきたことは喜ばしいことです。四球が多いというのはその証ですからこれからもMLBでの活躍を期待しています。

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