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ダルビッシュの分析力が凄い!

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ダルビッシュがソフトバンクと巨人の差は『フィジカル』と分析

ダルビッシュの分析力が凄い!

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SBと巨人の差は「フィジカル」

ダルビッシュのコメント

「ほぼ逆風でしたが、自分が世界と戦うためにどうしても必要だと確信していたので続けてきてよかった」

 

「ソフトバンクはチームでこの道と似た道を通っています。才能ある選手も多いけど、とにかくフィジカル差は感じます。試合見たら感じると思いますが、フィジカルが一定のレベルを超えると技術では抑えきれなくなります

 

 

2年連続で巨人をスイープ

ダルビッシュのコメント

 

「パ・リーグが強い理由はソフトバンクが関係しているってずっと思っています。自分が今ここにいるのもソフトバンクがかなり関係していますし・・・」

 

 

ファンの意見

つまりパワーがあっての技術。
技術が同等ならパワーがある方が勝てる。また多少技術で負けててもパワーがある方が勝てる。これはボクシングや柔道など他の競技でも共通していると思う

 

 

>フィジカルが一定のレベルを超えると技術では抑えきれなくなります

論より証拠。まさにこの言葉通りのことが現実になった。メジャーで実績を残しているダルビッシュの言葉だけに重みがあります。日本のプロ野球が進化するためにもフィジカル強化は避けて通れないように思いました。精神論、小手先の技術では埋められない壁がある。

 

 

ダルビッシュよく言ってくれた。柳田ばかりでなく周東さえフィジカルすごい。投手陣のスピードもフィジカルあってこそ。そのうえ、単なる筋トレでなく、筋トレの効果をプレーに生かす技術力もソフトバンクは優れている。職人的な技だけに注目する日本型野球は、この点で大きな後れ。ジャイアンツの選手を見れば一目瞭然。

 

 

185cm超で150km/hのストレートとブレーキングボールを投げる量産型投手が次々生えてくるホークスの育成環境はダルビッシュ投手の言う様にフィジカル強化のメソッドが有るのだろう

 

 

確かにソフトバンクは、体がガッチリかつ引き締まっている選手が多い印象。スイングスピードも速く、投手も150キロ台が普通。パワーが圧倒してた。

巨人はユニフォームもあるんだろうけど、緩慢な感じ。しまりがない、だらだらしている、バットも足も球も遅い。

ソフトバンクがずば抜けてるんだと思うが、巨人もセリーグで勝ててるからいいや、ではなく、しっかり育ててもらいたい。

 

個々人のフィジカルを最大に近いところまで鍛えて、
その上でテクニックを磨く。

ソフトバンクの打者が若いうちからなかなか一軍に上がってこないのも
そういった理由があるからなのだろうか。

それにしてもソフトバンクのドラフト上位はなかなか大成しないのも、
そういった育成方法になじまないからなのだろうか。

この球団に入ると、ドラフト何位であろうとすべてを一旦リセットされるイメージ。
だから素材のいい奴が上に上がってくるのか・・・

 

 

ソフトバンクの3軍とかは技術もそうだけどまずはフィジカル、特に体幹を鍛える事に重点を置いてるみたいなのをどっかで見たような気がするんだけど、そういうことなのね。

 

確かになぁ。
巨人もいい当たりは結構あったがことごとく外野の守備位置くらいまでの打球だったもんなぁ。
一方ソフトバンクは外野の頭越えるし、ホームランにもなっていた。

 

 

サッカーではよく耳にするけど、
野球では今後多用されそうな新しいワードが出てきたね。
柳田の、普通の人ならまず注意されるアッパースイングで、規格外の打球でホームランやヒットを量産してるのもそれを考えると納得がいく。
レギュラーが育成出身の人たちばかりなのも、
突然変異で一流になったわけではなく、フィジカルを鍛えることで
潜在能力を引き出したということで、納得がいく。
プロ野球界新時代の到来というべき、世界でも通用するような選手をチーム単位で作っているようなイメージ。
自前で1年目からしっかり年単位で育成しないと、
勝てない時代がやってくるかもね。

 

 

ソフトバンク打線でも、いいコースに投げたらなかなか打てない。
実際、際どいコースを長打にできる超一流打者はギータとグラシアルぐらい。

しかし、周東牧原(川島)を除いて、ホークスのスタメン野手は甘くはいったら、外野の頭を越したり、スタンドにぶちこんだりする。
日本シリーズの点は、ほとんど甘いたまを長打にして取ったもの。

そしてホークス投手陣は、甘いコースでも勝負できるパワーがある。
日本シリーズをリアルタイムで見てた人ならわかると思うけど、石川や千賀は結構真ん中高めの甘めのゾーンに平気で投げ込んでた。
それでもパワーがあるから、巨人打線はそれを仕留めることができなかった。

野手は長打力、投手はストレートのパワー。
これの差が顕著に出たシリーズだったなとおもう。

 

フィジカルと一言でいってもマシンを使った筋トレだけを言っているのではない。
現に中村晃はやっていない。

個人個人が自分に合ったトレーニングを実践し、常に野球への研究と情熱を怠たらない集団という事。

工藤監督のオフはアメリカへ最新のトレーニングを毎年学びに行き、選手達に還元している所もホークスの強み。

 

巨人打線のソフトバンクのパワーピッチャー達への対応見てたら、その通りとしかいえない。
巨人も日本シリーズ前にソフトバンクのデータ集めて対策は当然やっただろうけど、作戦面やちょっとした技術的なことは直前の短期間でやれてもフィジカル面は何年もオフのトレーニング積み重ねないと上げることはできない。

柳田がよくやる普通だったらスタンドインしないような変な体勢からのHRなんて正にそれだし、技術的にバッテリーが打ち取っててもパワーがある場合それを覆してしまう。

 

体も細くパワーがまるでない人が、超絶技術だけでパワーを持った相手を圧倒するなんていうのは漫画初め作り話の中だけというのが現実だろうね。

 

 

今シリーズ中のテレビ解説者も野球はでかい人が有利に決まっていると言っていました。

ソフトバンクは出てくる選手はほとんどでかい選手ばかりで、馬力と言うか排気量が根本的に違っていましたね。あまり聞いたことのない中継ぎ投手でもでかい人ばかりで150キロ超はざらでした。

でもただでかけりゃいいわけではなく、大きい人は完成するのに時間がかかりますし不器用さは否めないのですが、そこをどう克服させて物にさせるかのノウハウはソフトバンクは持っていると思います。

一時期横浜大洋がホエールズが、とにかくドラフトででかい選手ばかりを狙って獲得していましたが結局実りませんでした。育成能力が伴わないと機能しないのでしょうね。

 

 

ソフトバンクの筋トレを指導しているのが元ボディビル の日本チャンピオンですからね
昔からの古いトレーニングやストレッチよりレジスタンストレーニングでパワー付けた方が絶対フィジカルは強くなる

筋肉をつけたら云々って話はよく聞くけど結局は目的を持ってしてるかどうかだと思うよ
同等の技術があるもの同士だとそれより上の出力でコントロール出来た方が勝つ可能性は高くなる

 

 

反論としてイチローが使われたりするけど、パワーと関節の可動域のバランスと言う面でアレもフィジカル
使う筋肉を育てて、使わない筋肉は(可動の邪魔にならないよう)育てないというのをバランスよくできるという面で、素振りなど野球の動作をそのままするというのは意味があるのだと思う

でも今時のスポーツトレーナーなら其所までわかって筋トレ指導するだろうね

 

同感です。松本も少し前までは、140キロ半ば位の、球速でした。東浜も大学から入団した頃は、同じ位でした。しかし、松本も東浜も150キロをコンスタントにだします。あの千賀もコンスタントに150後半のスピードがでてます。
打者も、あれだけフルスイングしても壊れない身体です。

昔、長谷川がエンゼルスに移籍したときに
140キロ前半だった球速が、オールスターに出るときには、140キロ後半になってました。
栄養やトレーニングは最新だったのでしょう!

他のチームもフィジカルアップに努めて、レベルの高い試合を観たいです。

 

勘違いしてる人もすごく多いんだけど、今はプロ野球選手の大多数がウェイトトレーニングはやっている。巨人だって同様。勿論、それをダルビッシュさんが知らないはずはない。それを踏まえた上で、ダルビッシュさんは「フィジカルに差が出てる」って事を言われてるわけ。

ウェイトトレーニングやってるのは一部の選手だけって思ってる人は、プロ野球に対しての見方が浅すぎる。どこ見てるの?って言いたい。

 

日本人の古くからの考え方で、柔よく剛を制すって言葉に代表されるように力に頼ることを嫌い、技術で勝とうとする風潮がある。
ウエイトトレにしたって向き不向きがあるにせよ否定的な論調は根強く、MLBのフライボール革命や2番打者最強論に対する否定的な見方だって根本から大味な野球を嫌う固定観念からくるもの。
上達のための比重が技術的なことに偏り過ぎ。

 

ソフトバンクの育成選手は年間で体重の目標設定があって
それをクリアすると年俸に色がつくんですよね
ウエスタンを見てると他チームと体格の違いは明らかです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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