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大谷の成功例があるから根尾の二刀流挑戦に否定的な人が少ない気がする

まぁ、根尾には投手としてのポテンシャルもあって、根尾を最大限活かすなら投手も開拓しておく、という理屈は分からんでもないけども、そもそも引退するまでの間にポテンシャルが全て引き出される保証なんてない訳で、あまつさえ根尾は四年目にして投手の練習をし始めた。
負担を考えれば将来的には一本に絞る必要があるし、二刀流は出来ても短い間じゃない?
投打両方やって、投打いずれかに長くやっていけるメドを立てられるならやってよかったってなるけど、でもそれは選手生命を伸ばす道を見つけられただけで二刀流としての投打共に戦力アップになるとは限らない。
もし投手の方にこそ才能があって、二刀流したからこそ気づきを得られた、みたいならやる価値はあっても大谷的な二刀流を想像してる人からしてみれば旨味は少ないと感じる。
育成に確実はないからこのまま野手の芽が出ない可能性を危惧するなら投手も価値あると思うけど

二刀流をやらせるのは反対ではないけど、きちんと投手の練習をしないと怪我します。高校卒で入ってくる投手が2〜3年目に投げるように、投手の基礎からちゃんとやらないといきなりやらせるのが怖い。
多くの人が反対しているのは打てないからと言って安易に投手というところなんじゃないでしょうか。
投手やるなら先発なのか中継ぎなのか方向性決めて練習してほしいです。
ぶっつけ本番はこないだ限りにしてほしい。
それよりも1軍にいるならもっと使わないと時間がもったいない。
控えや代打なら2軍で鍛えてもらいたいです。

両方二流だと役に立たないかもしれないけど、両方1.5流くらいの力がついていれば、日本代表に選ばれる確率はグンと上がる気がする。
代表だとベンチメンバーが限られるから、複数ポジション守れる選手の評価は高いので、外野、内野、投手の3つを守れることは評価につながると思う。
ただ、大前提としてそこそこでも打てる必要があるので、何とかバッティングが開花してほしいと思う。

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