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根尾選手は、中学時代、飛騨の高山まで桐蔭の西谷監督が足繁く通い、獲得したと聞いた。

ドラ1だから当然期待も高まるが、むしろレギュラーを取れなかった選手の方が多いでしょう。根尾選手は、中学時代、飛騨の高山まで桐蔭の西谷監督が足繁く通い、獲得したと聞いた。最後は医学部進学を用意した慶應高校との一騎打ちで、桐蔭を選んだと聞いたことがあった。高校進学後の活躍は言わずもがなだが、そういう過去と栄光があるから、余計に力が入り、焦りがあるのではないか。高校のチームメートの3人もまだ一軍定着とは言えない。強豪校出身ゆえのプレッシャーとも戦っている気がする。清宮しかりだと思う。絶対的な能力の持ち主でないと過去の栄光から受けるプレッシャーを跳ね除けるのは容易ではないだろうと感じる。

ドラフトでそもそも空いていないショートで獲得したのが間違いではないでしょうか。普通はドラフトや補強はウィークポイントのポジションを狙って獲得するものではないでしょうか。岐阜出身で小学校時代にドラゴンズのユニフォームを着たりして縁があるからということで指名したのだと思いますが、本当にそういう理由だとチームとしての戦略が無いことが問題だと思います。それほど詳しいわけでないですがドライなメジャーリーグでは考えられない指名の仕方のような気がします。ただ素質十分なのでそんな中でも腐らず練習していればどこかのポジションで出場できると思いますので頑張って欲しいです。

立浪は監督になる前、根尾の育成方針として形が決まっていない。タイミングの取り方に難がある。形が決まるまで2軍で、形が決まったら我慢して使うべきということを言っていた。
実際に監督になったら1軍でひかえというポジション。形が決まりかけていて1軍で生きた球を打たせる段階だけれど、我慢して使うレベルになっていないのだと思う。ようするに、少しづつだけれど進歩はしている。監督も、少しづつだがと前置きをした上で打撃に進歩が見られると言っている。また、長い目で見るとも言っている。それでいいのでは。

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