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打ちまくる中日投手陣 打率2割5分7厘すごい

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打ちまくる中日投手陣 打率2割5分7厘に「野手は恥ずかしいと思わないと」の残酷指摘(東スポWeb) - Ya...  中日投手陣の打棒が爆発している。3月25日の巨人戦(東京ドーム)で開幕投手を務めた大野雄の今季チーム初安打となる遊撃内野安打を皮切りに、翌26日には勝野がプロ...


たしかに合理的な考え方である。投手も打席に入るセの場合、打てるか打てないかじゃ大違い。点がなかなか取れなかった昨年から何か変化点を求めるなら、当然その一つに加えてもいい。 ただ、元々打力が弱く基本的にピッチングに費やす時間が多い投手陣が少し打撃練習を増やしたからと言ってそんなにすぐ効果が出るだろうか?であれば野手が中村・森野コーチの指導を受ければもっと効果が出るのではないか? つまり、投手に対しては相手の攻め方が甘いということの証明だと思う。 投手に対して細かい出し入れや懐への厳しい攻めなんて基本的にないからね。 だからあんまり打ち過ぎると当然厳しい球も来るようになる。 避け方も野手のように上手くないので、ちょっと危険も伴うんじゃないかな。

多分、立浪監督は昨秋の就任時に課題の打撃をどうするかを考えた時に投手の打撃も改善出来る一つだと思ったのでしょうね。
主だった補強もない中、何か出来る事はないかと考えたのでしょう。
就任時の「打つ方は必ず何とかします」の言葉の表れの一つですね、勝負事だからやってみないと結果はわからないし、決してイイ結果になるとは限らないけど、こういう事の一つ一つがファンとして立浪監督は、ちゃんと動いてくれているのだと確信でき、より応援したいと思うのです。
これからも、よろしくお願いいたします。

投手が打てば次の大島が好調なため打線がつながる。投手がタイムリーを打って打点を上げているということもあり、今年強いのは投手の打撃が好調なのも一つの理由だろう。
対戦投手もストライクゾーンに甘い球を投げなくなり球数を稼げる。怪我リスクや先日の福谷の二安打目のように塁にいる時間が長いと疲れてしまうというデメリットもあるが。

DHがないからセリーグはパリーグに劣っているとか、ピッチャーはいい投球しても同点だと代打で代えられてしまうとかDH制は賛否両論あるけど、ピッチャーは打ち取って当たり前っていう中でピッチャーが打つと流れがかわることが多くて個人的にはセリーグの野球が好きです。
だからこそ8番バッターがすごく大事になってくる。打てる8番と極端に打率の低い8番打者ではかなり差が出てくる。打撃がよくないから8番なのかもしれないけど8番が打てないとセリーグではかなり厳しいですよね。

原監督の推す『セ・リーグDH制』に僕は反対なのですが、投手だってバットを持って打席に入るわけで。そこでどういうドラマが生まれるのかが試合を左右するものだと思います。

『ピッチャーはバントだけしてればいい。』とか、『投手の打席は自動アウト。』なんてことはないはずなのです。

実際、ピッチャーだってホームランやタイムリーヒットを打つこともあります。要は、『投手の打席で、相手チームにどう差を付けるか』だと思います。

そりゃ投手にDHを入れたらチーム打率などはかんたんに上がるでしょうが、本質はそこではないはずだ、と。

僕は大味な野球よりも、アタマを使った駆け引きをする野球を見たいです。


ドラゴンズの打撃コーチ陣は教えるのが上手だから、投手陣の打撃が良くなったと言ってるようだが、打撃陣も上達しているとは述べていない。ということは、ドラゴンズの打者陣は教えても、向上しない連中が多いということになる。ところで、タイガースは下位打者と控え打者の打率が、2割いかない選手ばかりである。この記事によるとコーチの教え方が上手だと、選手の打撃力が向上する傾向にあると述べている。ここ数年、タイガースの控え選手たちの打撃が向上しないのは選手の責任だけでなく、コーチ陣の指導力にも問題があると判断して良いのか、皆さんの意見を聞かせていただきたい。

昔ならピッチャーがバッターボックスに入ればバットを振ることなく見逃し三振し、次のピッチングに備えるっていう感じだったが今は9番目のバッターとして成果を出している。柳投手はバッティングにも力を入れているらしいし、相手ピッチャーからしたら安易に甘いゾーンで勝負にいくと痛い目にあう。最近の中日投手陣は打つから相乗効果でチーム全体が打撃好調なんだろう。

ピッチャーが打席に入ったからアウト一つ取ったようなもの、次のバッターは投手だからこのバッターは歩かせるか…
が出来なくなると投手としては苦しいだろうね。
多分しっかり振ってくるだけで嫌だと思う。
あと、送りバントを一発で決める投手。
これも苦しいでしょう。
投手も打つ事で切れ目がなくなり打線になる。
また、投手もヒットを打てば乗ってくるのでは。 
それが今のドラゴンズの好調の一因になっていると思う。
『野手陣も負けてらんないでしょ』
根尾くん、もしもこの記事を見たなら発奮してください。
投手より低い打率じゃ代打に投手を出されちゃいますよ。

頑張れ根尾くん。

投手をやってるような選手は、もともと運動神経も抜群で高校時代はバッティングの方も優秀な成績を誇った人達が多いからね、わからんでもないですが。
そんなに簡単に打てるもんじゃない。
相手の投手も舐めている訳じゃ無いだろうが少しの油断はあるのだろう?どちらにしても投手以上にバッティングが専門の野手の皆さんには奮起して貰わないと恥ずかしいよね。
セ・リーグは投手も打席に立っている以上打撃の練習も大事です、森野、中村の両コーチの指導法も良いのでしょうね。

もともとドラゴンズの投手は伝統的に打撃がいいんだよね。

星野仙一さんも投手にしてはHRをかなり打ってたと思うし、小松さんや川上憲伸さん、山本昌さんなども打撃は良かったです。そして岩瀬さんなんか大学時代安打記録もってたぐらい。

今もその流れが続いているのでドラゴンズの伝統は守られていますね。更に打線がまだまだ弱いので投手でも自走砲として頑張ってもらわないと。

でも勝野がホームランとかは中村紀洋打撃コーチがいいのかな?

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