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試行錯誤が続いていますね。

試行錯誤が続いていますね。
落合博満さんや過去の打撃の達人たちが、打撃は自分で考えて作り出すしかないと言います。
人前でやる練習は練習ではないとも。
10回の打席で3回打てれば好打者です。数多く打席に立てるように、守備や走塁も磨き上げてください。活躍を期待し信じています。
ガンバレ根尾くん。

根尾は元々、高いポテンシャルを秘めている。何か一つのきっかけで一気に開花する事もある。最後は本人次第だが、フォローするコーチ陣は一新された。
前任のコーチ陣が根尾に限らず、誰か1人でも開花させたか?そんな意味でもファンとして慌てず成長を見守りたい。

すり足、低重心、裸足。
一見違うことを色々やらされてるように見えるが、これらは全て体重移動という一点に集約している。つまりは一連のプロセス。
言うまでもなく打撃の根幹は「根生り」、すなわち体重移動だ。前足(右足)の母趾球で地面を蹴り、移動させた体重を軸足(左足)の母趾球を通じて地面にねじ込みスイングの起点を迅速に作る。それをわかりやすくするためにあえて裸足にしているにすぎない。ぶっちゃけそんなに変わったことはしていない。
結果だってそのうち出てくるはずだ。

根尾に関しては、ここまで1軍の試合では、ほとんどバットに当たってないからなぁ…
今、取り組んでるノーステップの打ち方が、「過程」なのか、コーチ陣の考える「理想」なのかは判らないけど、まずはストレートを打てるようにして欲しい。
ストレートに振り負けてるようじゃ話にならない。

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