選手として早熟タイプっぽいのと特別なストロングポイントが見当たらない。

中学生のときに投手として140キロ後半?を計測して、アルペンスキーでも全国クラスという身体能力と文武両道が脚光を浴びた選手ですね。
ただ、選手として早熟タイプっぽいのと特別なストロングポイントが見当たらない。

プロ野球選手としては小兵タイプなだけに走攻守全てで存在感を出せないと厳しい感じもします。

結局のところ、身体づくりと技術習得が体系化されていないということです。

体系化されたプランに従ってプログラムが実施されれば、混乱することもないし修正もしやすいはずです。また監督•コーチが変わっても、一貫性をもって育成できます。

要はフロントがノープランで、その都度現場組に丸投げしているだけです。

そりゃ、親会社からの出向組が入れ替わり立ち替わり雁首揃えていればそうなります。

このご時世でこんなノープランでチームづくりをしているなんて、この球団ぐらいです。

他球団を見習って変革できないのであれば、資金提供のみに徹しチームづくりは別団体にまかせてください。

それすらできないなら、即身売りしてください!

根尾がそうなるかわからないが、高校野球で名が売れた(つまりその時ピークを迎えて、さらに甲子園で酷使して伸び代ががなくなってしまっている可能性がある)選手ばかりとっている感じ。その上、最近は地元偏重が著しい。それなのに栗林や千賀をのがす。編成やスカウトは仕事しているのか

中日には,高校時代からスラッガーで入団してきた,平田,堂上,高橋周平がいますが、入団当時は,ファンの皆さんの期待は大きく、.300 20〜30ホーマーくらい打てる中軸選手になることを夢見てきたと思います。しかし,どいつもこいつも期待外れとなり、他球団の選手は育つのに、どうしてこの球団は育たないのか、不信感しか無いのでは無いでしょうか。お金をかけた戦力補強もしない、若手育成もできない、何が原因があるはずです。
根尾と石川には、将来に期待するものは大きいです。球団フロントは真剣に取り組みなさい。

根尾に限らず他の先輩達も軒並み打てない!
最終的には選手個人のことではあるが少なからず指導者であるコーチ陣に責任があるとも言える!
来季からの新監督はじめ、コーチ陣の人選を慎重にしてほしい!

人気があり期待されて入団した選手は、コーチ意外のOBや過去の大選手が無責任な指導?されてますよ。真面目な新人ほど素直にに聞いて混乱すると思います。過去にも沢山の有望な新人が壊されています。過去、落合選手は外野の声何か無視して己を貫いて大打者になった話は有名。根尾選手もこの人なら!と思う人のコーチを決めて己を信じて頑張って欲しいです。

そもそも中日が選手にフィジカルトレーニングを課していないのが問題じゃないのかな?後は自主性なんだろうけどまずフィジカルありきでしょう。オオタニサンもフィジカル鍛えたらトンデモ選手になっちゃった。故障も少なくなるしデメリットなんて殆ど無いと思うのですが。

数字だけ見れば清宮よりヤバい。清宮はまだホームラン出てるから根尾よりは救いようがあるが…
ファームで1割3分じゃ投手転向も視野に入れるべきなのかもしれない。

NPBのレベルに対し、戦力になる選手が多い年代と少ない年代があるよね
それぞれその年代では第一戦でも、全世代で見るとダメって選手は数多くいる
加えて、ドラフト時点での実力は、所属チームの成績に比例して個人の評判も上がる傾向と思うので、この年代は全体的にレベルが低く、その中での大阪桐蔭が強かったことでの評価だった可能性も高いよね
もしくは、まだプロの実績もないのにドラフトで指名権得た選手に契約金を大金で払ったり、4桁年俸払ったりすることで真面目な子はプレッシャーを感じる
加えてくだらないマスコミやOBの囃し立てでさらにプレッシャー
そりゃ育つものも育たない可能性ある
さーどっち?

たぶん、与田監督は、高卒3年目でブレークした立浪選手をイメージした育成を考えていたように感じますが、
このところ、高校とプロのレベル差がどんどん広がっていて、なかなか高卒後すぐには通用しないでしょうね。

昔以上に「まず二軍でしっかりと自力をつけて、信頼を勝ち取り、一軍に上がる」というプロセスが必要になっていると思います。

二軍で1割台であれば、また1からのスタートになりますが、今からでも遅くない!
しっかりと自力をつけなおして、信頼を勝ち取って、一軍にはいあがってください!

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