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【2023年】121試合出場で打率 242で13本塁打と45打点の全てキャリアハイの数字を残した石川昂弥

高卒4年目の今季は4月に1軍合流。主に三塁手として、121試合に出場。打率2割4分2厘、13本塁打、45打点と全てキャリアハイの数字を残した。大砲は「本当にけが明けで、難しかったけど、2ケタ本塁打、規定打席は評価できる。

成績はともかく今までどうしても故障がちだったので、まず故障の心配のないようにこのオフにしっかりと鍛えて欲しい。怪我の心配があるから全力プレイにも守備にも支障があるように感じる。 そこさえ心配無くなれば自然と成績も上がって来るだろう。

打撃、守備は 頑張っているが・・・ 緩慢気味の走塁を改善してほしいわ。 例えば、昨年春、一塁付近で自爆負傷(で離脱)したときの走塁は雑だった。 今季は、2アウトで 二塁から本塁へ帰るとき、流すようなランニングで 過度にスピードを緩めたせいで 石川が本塁を踏む前に  囮的に三塁へ向かった一塁走者が、タッチアウトになってしまい、 得点ならず・・・の間抜けなシーンがあった。

20本で必ず打たれると思われる打者? 必ず打たれる打者とは20本じゃ思われないでしょ。 ケガが心配なんでこのオフはフィジカル強化に時間を費やしてください。

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