とにかくこの10年でチーム全体がユルユルになり切ってしまっているので、地獄の練習でついてこれた選手をレギュラーにするのが一番でしょう。

とにかくこの10年でチーム全体がユルユルになり切ってしまっているので、地獄の練習でついてこれた選手をレギュラーにするのが一番でしょう。今年のレギュラーなど数合わせに過ぎなかったので、来年のレギュラーは文字通り白紙です。

まずはノックで周平の身体を絞ってほしい。
身体のキレを取り戻せなかったらレギュラーを取り上げるべき。
猛練習あるのみだ。

負けていてもヘラヘラ笑っている選手、凡打しても手を叩いて称賛する監督、典型的な負け犬根性が染みついたヘボチームに成り下がったものを立て直すのは容易ではない。落合が退任した時1年はもつが2年目から大きく成績が下がると言って去ったがその通りになった。個々の選手の力量から練習量の維持無くして上位は維持できないことが分かっていたのだと思う。鈴木孝政が更迭されたのもチーム内情をペラペラ喋るだけでなく夕方早々には宿舎に帰ってしまう指導者としての姿勢だったはず。キャプテン周平の体が如何に絞られてくるかが一つの目安だ。

落合のノックは「捕れそうで捕れない」ノックではない。定位置から足を動かせば必ず捕れるノック。だから、絶対に撮らないといけないノック。それが延々と続く。森野は、捕れない球を打ってくれと思ったそう。なぜなら、捕れずに倒れ込んでいる間に休憩できるから。落合の鬼ノックはそれすら許さない。まぁ、そのノックを平然として2時間も撃ち続けることができる落合もやはりすごい。

与田の3年間で離れたファンを呼び戻すために立浪を監督に呼んだのであれば、いくら成績が良くても落合の時みたいに負けてガッツポーズするフロント関係者が出てくるから本当にチームを強くするつもりでいるならフロントがちゃんとしたビジョンを示すべき。

このチームに必要なのは、自信なので練習して俺たちはこれだけやったんだ!となれば飛躍すると思う。

諦めも消えるだろうし、粘り強くなる。

ただ中日は練習はいいから、ファンにサインをしなさいと言ってきた歴史もあるので、どこまで本気でやるのか。

立浪さんにはとにかく、「勝てる野球」、「他チームと勝負できる野球」を実践してほしい。選手が成長して、結果、年俸が払えず流出するのはやむなし。それも選手にとってはハッピーなこと。球団がもっとファンを増やす施策をして売上、利益を増やさないと選手は流出するだけ。
監督は強いチーム、競争力のある選手を育てることとマスコミ対応ができればそれで良い。応援してます。

ただ長い時間やれば良いと言うことではない。選手がやっているフリをして手を抜いていたら意味がない。落合の場合は選手の観察力も素晴らしかったと思います。

落合監督は「地獄の練習」は強制じゃなかった。
荒木・井端・森野は地獄の練習をして森岡を含めその他の選手は地獄の練習はしなかった。
落合監督はやる気のない奴には付き合わないと言っていた。
荒木さんは落合監督に「もう練習をやめろ」と言われるまで練習した。
周平は私の半分も練習してないと森野さんは言っていた。
立浪新監督の地獄練習に参加する選手はいるだろうか?
地獄の練習は立浪新監督も強制じゃないと思う。

落合さんがドラゴンズの監督に就任して、選手を見て思ったことは「こいつら、練習してない」だったというのは有名な話ですが、そこから落合さんが有言無言に伝えていったのは「金を稼ぎたければ結果を残せ。そのためにやるのが練習だろ」ということ。だから選手は個人トレーナーを雇ったり、有名ジムに通ったりして、お金をかけてでも結果を残そうとした。
プロ野球は今や、1軍1500万円、2軍440万円と最低年俸が補償されている。何億円も稼ぐスタープレイヤーに比べれば格安だけれども、サラリーマンで440万円稼ごうと思ったらそこそこ大きな企業か中小企業である程度出世が必要なので、世間と比べれば決して安い年収ではない。そこに甘んじてしまう選手に結果を出させるのが監督やコーチの仕事。結果を出すための練習の仕方を知らないのなら教えるしかないと思う。

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