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辻本倫太郎
辻本倫太郎、フェニックスL首位打者へ 打率.421「やってきたことが出せた」
リードみやざきフェニックス・リーグ最終戦(10/27・アイビー)で「3番・二塁」先発の辻本倫太郎が3打数2安打3打点。今リーグ通算**打率.421(38打数16安打)**でチーム首位打者に輝いた。「チーム打撃と自由に打つ打席の区別」を掲げ、勝負どころで適時打... -
後藤駿太
駿太、ナゴヤの秋に別れ――「まだ戦力になれる」強肩の守備職人が見据える“第三章”
リード 10月28日、ナゴヤ球場隣接の昇竜館で、外野手・駿太(32)に来季の契約を結ばない旨が通達された。プロ15年、通算1042試合。派手ではないが、強肩と一歩目で勝負してきた守備職人は静かに言う――「現役でやりたい」。若返りが進む中日編成の現在地と... -
津田啓史
「13番目=実質ドラ1」津田に戦力外通告――若竜3人が岐路、中日のドラフトと育成を問う
リード 2025年10月27日、ナゴヤ球場。秋季練習後に中日が土生翔太、津田啓史、山浅龍之介の3選手へ来季の契約不締結(戦力外)を通告。球団は育成契約での再出発も打診した。とりわけ「13番目=実質ドラ1級」と評された23年ドラ2・津田の決断が波紋を広げ... -
村松開人
村松開人、実りの秋へ。フェニックスLで“高め対応”を体現――来季の定位置再奪取へ課題と収穫
リード フェニックス・リーグで「9番・遊撃」フル出場の村松開人(24)が2安打2盗塁。テーマの一つである“高めの速球対応”を左前打で実践し、もう1本も反対方向へ。チームは2―9で敗れたが、来季のレギュラー再奪取へ向けて、修正点と手応えが同居する一日... -
根尾 昂
根尾昂は“現役ドラフトの目玉”か?――中日90周年の岐路と井上監督の決断
リード ナゴヤの秋、時計の針は次の季節へ。球団創設90周年を迎える中日ドラゴンズは、「4年ぶりの最下位脱出」では終われない。井上一樹監督が掲げた「地元出身の底上げ」の中核にいるのが、根尾昂と石川昂弥――なかでも、投手4年目・未勝利の根尾を巡る“... -
森野打撃コーチ
森野将彦、退団。――ナゴヤの秋風が告げた“打線再設計”の時
リード 10月25日、中日ドラゴンズは森野将彦・1軍打撃/作戦コーチ(47)の退団を発表。松中信彦・打撃統括コーチとともに打線の底上げに取り組んだ指導者が、静かにユニホームを脱いだ。現場復帰から作戦参謀まで――“名もない仕事”を積み上げてきた背中に... -
井上監督
中西聖輝、指名翌日に127球12K完封――青学大が史上3度目の“6季連続V”達成
リード 10月24日、神宮。背水の亜大戦で青学大はエース・中西聖輝(中日ドラフト1位)が9回127球・12奪三振・無失点の完封。リーグ史上3度目となる“6季連続優勝”を決めた。中2日前の延長タイブレーク敗戦からのリベンジ。要所でギアを上げる配球と勝者のメ... -
井上監督
【ドラフト総括】「バランスよく取れた」—1位・中西×2位・櫻井で先発刷新、157キロ篠崎・“ロマン砲”花田で勝ち筋を太く
リード 10月23日、ドラフト会議。井上一樹監督は「バランスよく取れた」と安堵の表情。先発の柱候補に中西聖輝(青学大)と櫻井、救援加速に157キロの篠崎、将来株の能戸、堅守の新保、そしてバンテリンの“ホームランウイング”を追い風に長打力の花田まで... -
柳 裕也
不倫報道で柳裕也に激震 FA破談の現実味は
リード 10月22日夜、中日ドラゴンズの柳裕也(31)が自身のインスタグラムで不倫報道について謝罪。FA権取得直後というタイミングでの表明は、チーム、家族、ファンに大きな波紋を広げている。この記事では「事実関係」「ファンの声」「FA・契約への影響」... -
柳 裕也
ナゴヤのエースに、重い一球――柳裕也「残留して“いじられ回”」は救いになるのか
リード 中日ドラゴンズ・柳裕也(31)をめぐる不倫報道が波紋を広げている。成績の推移、家族・球団の対応、そして今オフの国内FA権――ファンの複雑な感情が渦巻く中、「なんでもいいから残留して、ファン感で気まずそうにしてて、死ぬほどいじられてくれ」...