MENU
『DAZN』コスパ最強の理由はこちら

“本塁打5倍増”のうれしい異変とは

Yahoo!ニュース
中日に“本塁打5倍増”のうれしい異変 補強ゼロなのに…立浪監督の戦略が早速ズバリ(Full-Count) - Yahoo!...  昨季12球団ワーストの69本塁打だった中日に、うれしい“異変”が起きている。今季ここまで17試合を終え10勝7敗で3位につけているのはもちろん、すでにリーグ3位の14本塁打...

中日ドラゴンズが頑張っている。お世話になった球団だけに気にして見ているがスタート時点では、このメンバーで乗り切れるのか心配の方が先に立った。待望の立浪監督を迎え、今年は補強もしっかりしてゲームに臨むと思っていたのに蓋を開けてみたら外国人選手の補強もなく、大きなトレードも無い。現有戦力の底上げ、新人選手の活躍がプラスアルファといったところ。その上、監督はサード石川昂也を固定するとの事。その為に高橋周平はセカンド予定だったが、故障で代わりに入った阿部寿樹が活躍。当初、拙いバッティングをしていた石川も本来の長打力を少しずつだが発揮し出した。ドラ2の鵜飼も荒削りながら2本のホームランで存在感をアピールしている。去年まで長打を打てるバッターが見当たらずランナーは出ても点にならないケースが多かったが、今年はホームランで一気に得点出来ている。投手陣は元々素晴らしいだけに、上位争いが出来ると期待している。


せっかく投手陣は12球団トップクラスなんだから広いバンテリンドームでは少ない得点を投手陣が守る投手戦。ビジターでは野手陣が投手陣を援護する打撃戦を主体に戦えればAクラスは確保できるだろう。優勝争いするなら投手も野手もタイトル争いする選手が何人か出ないと厳しいと思う。ただ昨季までと違い終盤に打線が逆転する試合がある。それだけで可能性は感じるよね。立浪監督を信じて応援するだけだ。

満を持して、という言葉が本当に今の立浪監督にぴったり。引退して12年以上、ただドラゴンズの監督になることを夢見て研鑽に励んできてくれた。雌伏の期間自分以外の人たちが次々と監督になってゆくのを横目で見ながら、じっと我慢してチームを強くする方法を考え続けてきてくれた。だからこそ今のドラゴンズの飛躍がある。ドラゴンズファンとしてありがたい限りです。広島の古葉元監督が亡くなった時、古葉監督の「耐えて勝つ」という言葉に励まされてきたというコメントを出してたと記憶しています。並大抵の12年ではなかったことでしょう。私たちドラゴンズファンが立浪監督を支持するのは、その華麗なる野球経歴や監督としての腕の冴えもさることながら、歴代の監督の誰よりもドラゴンズに対する愛を感じるからです。これほどのスーパースターが、これほど我がドラゴンズを愛してくれている。ファンとしてはなんか誇らしい気さえする感じです。

立浪監督の采配、というよりは「方針」が良い結果につながっているのかな、と思う。
中村ノリを打撃コーチに据えて、キノタクやピッチャー陣に大きな変化が見られ、新人の鵜飼、岡林、石川などの若い戦力も積極的に起用し、疲れが見えたりするとパッと替えたり、アドバイスを入れたり、また昨年不振の阿部を良い時のフォームに戻させたたり。そういったところが大きな影響を及ぼしている。
記事に出た根尾には期待しているが、まだノーヒット、アリエルもまだホームランは無い。
ここからビシエドが本来の力を発揮し始めてからが本番でしょう!!

ドラゴンズの対戦相手は5番の阿部選手をもっとも恐れなくてはいけないね。去年のデータでみくびっていたら痛い思いをする。本稿内で言う若い選手ではないがホームラン3本でチームトップ、得点圏打率もリーグ上位で得点シーンにはフォアボール、二塁打、犠牲フライと必ずと言っていいほど彼が絡む。そしてご存知だろうか彼は今世間を騒がす活躍する選手を輩出している岩手県出身。バッターとして注目されるのは楽天の銀次選手以来だろうか。この後も大活躍が期待されます。

外国人選手を補強したかったと思いますが、当初は他チームばかりが外国人選手取りまくったけれども今の所一部の選手を除きあまり成功したチームはないかと思います。中日の場合予算の問題もあって今回は見合せ現有戦力を整備することにシフトチェンジした。これが功を奏して成功に至ったと思います。一方阪神は予算はあるも外国人選手も取ったが何故現在の成績であるのか?チームが一体化しているしていないの違いなのか?どちらにせよ立浪和義監督になりチームは変わって来た。

ここまで本塁打が出ているのは嬉しいことです。しかし、中日のホームグラウンドはあくまでバンテリンドーム。そしてここまでの本塁打の中に大島選手の1本、京田選手の2本、勝野投手の1本など、本来計算できない打者の本塁打を考えると出来過ぎな結果であると思います。それを考慮した上で今後の鵜飼選手、石川選手の伸びしろにも期待できますし、ビシエド選手の状態の好転、阿部選手の好調維持、といった好材料を考えると、今年は本塁打に悩まされることなない可能性もあります。ここで問題なのが、左打者問題です。代打に出てくる選手で速球投手を打てる打者が溝脇選手しかいない!ファームにはいるのに一軍では何故かスピードボールを打てない控え選手が開幕から帯同していることが若干懸念されます。

今期最大の補強は監督立浪和義。監督就任が決まって期待しかありませんでしたが、何の根拠も無かったんですけどやっぱり期待通り素晴らしいですね。今後もきっと結果を出し続けてくれると思うし信じています。前監督含む長き暗黒期は見る気も起こらずホント最低でした。立浪監督がドラゴンズを生き返らせてくれましたね。新人を育てながらチームも勝利させないとってとこでホント大変だと思いますが、一つでも多く勝利を重ねて結果優勝出来たら最高ですね。勝利後のインタビューも凄くて魅了されっぱなしです。きっと歴史にも記憶にも残る名監督になられるのではと信じています。
欲を言うと前からずっと思ってたんですが、敗戦時は何でファンに挨拶しないんだろうとちょっと残念に思ってるとこがあって、立浪監督いかがですか?負けて悔しいのはファンも一緒なんで共有しませんか?ファンも同じく強いドラゴンズを取り戻したいんでぜひ協力させてください!

ここまでの流れは良いね〜周平が離脱して阿部がセカンドに入り良い活躍をしていると思うし、チーム内で競争、底上げは出来てると思う。あとはココと言う場面の代打が居たら、勝ち星も更に増えると思う。投手陣は豊富なだけに、代打コールで大歓声が沸くような選手が出てきたら、もっと勢いがつくと思う。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

目次
閉じる