野手– category –
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石川 昂弥
石川昂弥、高知で“本当の意味での勝負の19日間”へ ケガとの決別と4番奪還への条件
1. 高知で始まった“フォーム固めの19日間” ・11月1日、高知での秋季キャンプ初日から石川は1キロのマスコットを振り込み、午後だけで200球入りのカゴを4回空にした。・「完走したら自信になる」と語る表情には疲労よりも充実感。・今季は9月3日の阪神戦で... -
森 駿太
森駿太18歳|年俸620万円でサイン。36年ぶり“高卒9発”の現在地と来季ロードマップ
リード 29日、契約更改で森駿太(18)が20万円アップの620万円でサイン。二軍74試合9本塁打(球団高卒新人では36年ぶり)を携え、一軍でも片りんを示した。右足首のリハビリを経て「開幕一軍」を掲げる若龍の今と次を整理する。 https://youtu.be/eHLz_pNr... -
辻本倫太郎
辻本倫太郎、フェニックスL首位打者へ 打率.421「やってきたことが出せた」
リードみやざきフェニックス・リーグ最終戦(10/27・アイビー)で「3番・二塁」先発の辻本倫太郎が3打数2安打3打点。今リーグ通算**打率.421(38打数16安打)**でチーム首位打者に輝いた。「チーム打撃と自由に打つ打席の区別」を掲げ、勝負どころで適時打... -
後藤駿太
駿太、ナゴヤの秋に別れ――「まだ戦力になれる」強肩の守備職人が見据える“第三章”
リード 10月28日、ナゴヤ球場隣接の昇竜館で、外野手・駿太(32)に来季の契約を結ばない旨が通達された。プロ15年、通算1042試合。派手ではないが、強肩と一歩目で勝負してきた守備職人は静かに言う――「現役でやりたい」。若返りが進む中日編成の現在地と... -
津田啓史
「13番目=実質ドラ1」津田に戦力外通告――若竜3人が岐路、中日のドラフトと育成を問う
リード 2025年10月27日、ナゴヤ球場。秋季練習後に中日が土生翔太、津田啓史、山浅龍之介の3選手へ来季の契約不締結(戦力外)を通告。球団は育成契約での再出発も打診した。とりわけ「13番目=実質ドラ1級」と評された23年ドラ2・津田の決断が波紋を広げ... -
村松開人
村松開人、実りの秋へ。フェニックスLで“高め対応”を体現――来季の定位置再奪取へ課題と収穫
リード フェニックス・リーグで「9番・遊撃」フル出場の村松開人(24)が2安打2盗塁。テーマの一つである“高めの速球対応”を左前打で実践し、もう1本も反対方向へ。チームは2―9で敗れたが、来季のレギュラー再奪取へ向けて、修正点と手応えが同居する一日... -
福永裕基
岡本和真、ポスティング容認でMLB挑戦へ――村上・高橋光成・今井・則本も動く“激震のオフ”
リード このオフ、日本球界の主役たちが一斉に動く。巨人の4番・岡本和真がポスティングでMLB挑戦を正式発表。ヤクルト・村上宗隆は超大型契約を巡る争奪戦へ。西武からは高橋光成・今井達也、楽天からは則本昂大が海を視野に決断のときを迎える。日本プロ... -
森 駿太
森駿太がフェニックスL離脱→帰名 右足首負傷で精密検査へ 落合2軍監督「帰します」
リード ドラフト3位の高卒ルーキー・森駿太が、9日の試合後練習で右足首を負傷し「みやざきフェニックス・リーグ」から離脱、名古屋へ戻る見通しに。落合英二2軍監督は「帰します」とコメント。成長加速期の秋だけに痛い離脱だが、軽症を願いつつ来季へつ... -
土田 龍空
中日ドラゴンズ、巨人に16-0で大勝!打線爆発16安打16得点、土田は4安打の大暴れ!
試合概要:巨人を圧倒、歴史的快勝! 10月4日に行われた中日vs巨人戦。結果はなんと――16対0の圧勝! 中日打線が火を噴き、16安打で16得点。投打が完全にかみ合った、文字通りの“完勝”となりました。 先発投手は安定のピッチングでゼロを刻み続け、リリーフ... -
岡林 勇希
田中将大200勝!細川20号も“8回ライデル”で万事休す
リード 巨人4-2中日(9/30・東京ドーム)。巨人戦は11勝13敗となり、4年連続の負け越しが確定。まずは田中将大投手、日米通算200勝おめでとうございます。 一方で、我らドラゴンズは細川成也の20号で追い上げながら、“8回ライデル”→9回締めという阿部監督...