中日は今年も打撃が弱い。これまでいまだにホームランゼロである。もう少し試合を消化するとまた連年の如くニュースになるのだろうか。そして、得点もなかなか取ることができないのである。
象徴的なシーンがこちらです。6回・無死満塁で得点取れず…片岡篤史氏「あと1本という所までは来ているんですけど…」と嘆き節 とは一体どのようなことなのだろうか。中日は5日のヤクルトとの試合(神宮)に0-2で敗れ3連敗。今季早くも3度目の零封負けを喫した。打線はヤクルト先発・ランバートの前に5回までわずか1安打。6回には村松開人・ブライト健太の連打などで無死満塁の大チャンスを作るも、2番・上林誠知は見三振、3番・細川成也は投ゴロ併殺打と得点できず。7回以降も安打が出ず、3安打完封負けを喫した。この試合でもヤクルト投手陣の前にスタメン1番から7番までヒット無しと、得点力不足に苦しむ中日打線について、5日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』に出演した解説者の片岡篤史氏は「この試合のポイントは6回の無死満塁ですよね。開幕してからなかなかチャンスで1本が出ないんですけど、この場面も見逃し三振とダブルプレーなんでね。あと1本というところまでは来ているんですけどね…」と話し、続けて「選手も重圧がかかっているとは思うんですけど、特に3番・4番が打っていかないと、2点、3点とはなっていきませんから。クリーンナップの奮起を期待したいですよね」と主軸の復調に期待した。
全ての選手がチームとして戦ってるって意識が足らないのではと思う。 例えば頑張ってる投手をどうやったら勝たせてあげられる確率が高いかとか。 プロなんだからお金が付き物で投手の年俸とかにも直結してしまう。 ヒット等打てなくても粘りをみせたりボール球は振らないとか相手投手の嫌がることをしていかないと。 プロなんだから同チームの年俸や生活がかかっているって意識を持っていかないといけないと思う。
井上監督もさすがにコメントからそろそろ一考しないととコメントしているので、結果によっては今日か次のカードから4番を変えてくるかもしれない。 監督の采配とか言われているけど、まずは選手が発奮しなきゃ。元気のいいブライトとか打撃で必死さが伝わるし、スタメンに起用したらどうか。 でもいいも悪いも井上監督はブレない感じは、さすがコーチ歴があり強い中日時代を選手で経験、自分の信念を持っていると信じたい。
無死満塁だったらショートゴロを狙ってください。 6-4-3のゲッツーの間に1点入ります。 このチームではタイムリーヒット、ホームランなど出るはずがありません。 無死、一死2,3塁だったらスクイズを狙ってください。 犠牲フライどころかセカンドゴロすら出ませんから。 このチームでは胸のすくような点の取り方など期待できません。 ジメジメした方法でもいいので1点ずつ取ってください。
まだ数試合だが、中日打線の特徴は昨年までと全く変わっていない。 出塁率は横浜と一緒(同率4位)だが、得点は横浜34に対して中日はたったの9。 長打率と得点圏打率が壊滅的だからだ。塁に出ることはできるが、返すことができない。 投手陣は予想に反して良いが、あまりにも点が獲れなさすぎる。監督代わって雰囲気は良くなったかもしれないが、今後もこの傾向が変わらないと監督の問題ではないことになる。
石川昂弥の4番固定が負の起点となっている。 石川昂弥がチャンスで全く打てないから、3番打者にプレッシャーがかかる。 だから調子のいい打者を3番に持っていくと、途端に打てなくなる。 負の流れを変えるには、石川昂弥をスタメンから外すことだ。
ここまでは昨年までと大差ない(タイムリー欠乏症はむしろ重症化してるか…)。 ここからどう修正できるかが井上監督の手腕が問われるところ。三年以上も改善できない難題だが是非ともポジティブに変えて欲しい。 チャンスに弱いならとにかく勢いある選手を優先的に使うとか分かり易く打点に特別手当て出すとか目の色を変えて取り組む成功に飢えたがむしゃらな選手が出てくる事を期待したい。 結果を出したなら分かり易く優遇で良いと思う。
相手が手を抜いて投げてる時にヒットは出てチャンスで少し本気で投げられると打てないのは毎年のことです 今年も借金が15前後になって勝ってもCSすら見えない定位置なってくると、気楽にるのかww 少しは打てるようになって、その後は5割ぐらいの勝敗になるのも同じですかね まだ借金3なんで勝敗を意識して緊張するんでしょうねw
投手がギアを入れると打てなくなる、去年までのパターンと同じ。 得点圏打率の低さが全てを表している。 それでも起用や采配を間違えなければ、首脳陣への批判は大きくならないと思います。 今は4番問題がクローズアップされているし、それが得点の少なさに直結しているとは思いますが。まだ何が正解かはわかっていないと思います。
クリーンナップにドッシリ構えた核となる選手がいない。打って成り上がろうという野心に満ちた選手もいない。唯一、ハングリー精神を持ち、相手投手に正面から立ち向かえる福永選手は離脱中。大人しい選手ばかり集まりすぎているので、もっと色々なタイプの選手を入れていかないと、戦う前から負けている気がする。
どーでもいい時にはヒットを打つが、ここぞという場面では凡退する。プロなのに、狙ったところにボールを転がせないし、飛ばせない。そもそも狙ってるかも怪しい。こんなチームが劇的に強くなる訳がない。低迷期はまだまだ続く。期待をしないで観るのが最も精神健康的に良い。
毎年恒例の出来事やけど井上監督も大変やけど頑張って! 石川を4番に育てたいのはわかるけど、今はあくまで4番目のバッターとして扱って石川にハッパをかけて下さいね。 1からのチーム作りになるから少しでも成果を見せて下さいね。
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