竜の希望…逸材22歳は「モノが違う」 エグすぎ“激落ち魔球”は「絶対通用するやん」 とは一体どのようなことなのだろうか。中日のドラフト1位・金丸夢斗投手が6日、ウエスタン・リーグ阪神戦に登板し、3回1安打無失点と好投した。空振りを奪ったカーブの落差は凄まじく、ファンは「キレキレ」「金丸はモノが違うから」「絶対通用するやんこんなん」と期待の声を上げた。
先発した涌井の後をうけ、7回から2番手で登板した22歳右腕。いきなりこの日最速の151キロをマークするなど、この回わずか9球で3者凡退に打ち取った。8回は1死から長坂に四球を与えたが、中川をカーブで空振り、最後はチェンジアップで三振を奪うなど無失点。9回は死球と安打を許すも本塁を踏ませなかった。
今年はしっかり故障を癒しつつプロの体力をつけてもらい、初登板は消化試合からで十分です。 かつて大野も似たような?( チームが優勝へのマジックナンバーを2として迎えた2011年10月14日の読売ジャイアンツ戦に初登板初先発4回7失点自責点6で敗戦投手 ) ものでした。 救世主を新人や若手に求めては酷だ。 今季は野手なら岡林はもちろん、村松、福永、細川らが3年目で不動のレギュラーを掴むべき年。 投手なら高橋宏斗を筆頭に橋本、勝野、齋藤、清水、松山あたりは言うまでもなく経験を積んでもらいたい。 はっきり言って、球場サイズが変わる来季は1からのスタートになります。 高橋宏、仲地、草加、金丸のドラ1カルテットがローテーションを確立してくれるだろう2027年までは我慢するしかありません。
今現在、チーム状況が厳しくても慌てて上に上げないでじっくりと育てて良いデビューをさせようって思いなのか、金丸君良いチームに入れたんじゃないかな?べつにドラゴンズファンではないが、将来の山本昌のように息の長い勝てる投手になってほしい!
二軍での話です。一軍で結果を出してから評価すべきです。さもないと、一軍の三番、四番を打っている細川選手や石川選手のようになります。二軍でどんなに良い成績を上げても一軍でそうなることは数少ない。甲子園で有名になりドラフト一位で入った各チームの選手がすべて一軍で活躍できることはありません。
素晴らしい投手だと思うし、早く1軍で投げる姿を観たいと思っている方が多いと思いますが今のドラゴンズは打線があまりにも酷すぎるから逆に酷に見えてしまいそうな気がする。
ドラゴンズ、全国的に注目される選手がほとんど居ないなか金丸投手には是非頑張って欲しいです。 子供達にもドラゴンズと言えば金丸投手と言われる活躍をしてください。
確かに良い投手だし戦力になるけど、今のドラゴンズは打線に強力な補強が欲しい。 今時点で得点は最下位、チーム打率も最下位。 でも失点と防御率はトップ。 点が取れれば勝てる。それだけ。
この打線では他球団より勝ち星は増やせないのが 不憫としか言いようがない ドラファンですがヒロトと金丸は広い世界で活躍して欲しい 打者が奮起してくれれば別の話ですが
中日のドラフト1位新人・金丸夢斗投手(関西大)が7回から2番手で登板。プロ入り2度目の実戦登板は、自身最長の3イニングを投げて1安打無失点。この日の最速は151キロだった。3月29日のウエスタン・リーグ広島戦(ナゴヤ)で救援で1イニングを無安打無失点に抑えたプロ初登板以来のマウンド。兵庫県出身の金丸にとって、今季から開場した日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎での2度目の登板は凱旋登板となった。1―1の同点の7回は4番からの打順。4番・井上への初球の直球は151キロを計測。3球目に投じた136キロの変化球でスイングをさせず一邪飛に仕留めた。続くヘルナンデスも直球で差し込み一邪飛。アルナエスの球足の速い投ゴロはうまく反応し、グラブに収め三者凡退でスタートした。8回は1死から10球粘られた長坂に四球を許し、初めて走者を背負ったが、中川を変化球で三振、井坪を遊ゴロに抑えて無失点。1―1のまま迎えた3イニング目の9回に、死球と初の被安打となる井上の中前打で1死一、二塁のサヨナラのピンチを迎えた。それでもゴールデンルーキーは慌てず、ヘルナンデスを中飛、アルナエスを投ゴロに打ち取ってピンチ脱出。前回の12球から、43球へと着実に球数を増やし、緊迫したプロ入り2度目の登板を終えた。7回、「金丸」の名前がコールされると、スタンドから大きな拍手が湧き起こった。神戸市出身の金丸にとって、今季開場の日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎のマウンドは地元同然。「本当に温かい拍手で迎えてくれたのでマウンドに上がりやすかった」と気持ちが高まった。
先頭は4番井上。2球続けた直球はいずれもこの日最速の151キロを計測し、3球目変化球でスイングをさせず一邪飛。5番ヘルナンデスも一邪飛に打ち取り、アルナエスの球足の速い投ゴロをうまくグラブに収め、1イニング目を9球で三者凡退でスタートした。
8回1死から四球を許し、プロ入り初めて、走者を背負ったが、球威は衰えない。中川は140キロ後半の直球とカーブを見せた後、チェンジアップで三振。2安打していた井坪も遊ゴロに抑えてゼロを並べた。
1―1の同点のまま迎えた9回は1死から死球と井上にプロ入り初の被安打の中前打を許し、1死一、二塁。サヨナラがよぎる場面でも、ヘルナンデスを中飛、アルナエスも変化球で泳がせ、投ゴロを自らさばき、ゼロを並べた。「ランナー出た後はさらに集中して投げるというのを意識しています。(ピンチで冷静に投げらるのは)自分の武器だと思う」。冷静なマウンドさばきができるのが並のルーキーではないところだ。
落合2軍監督も「展開が厳しいところだったけど、あいつ自身にとってはいい調整ができたんじゃないかと思います」と評価。今後については「明日(6日)以降の反動を見て。何も決めてない」と明言は避けたが、1イニング12球で無失点に抑えた3月29日の広島戦(ナゴヤ)から中6日で、無失点を継続し慎重を期してきた調整の歩みは順調に見える。
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