SNSやファン掲示板で「これぞ中日」「もはや芸術的」と(別の意味で)話題沸騰の試合が起きてしまいました。
昨日の阪神戦(京セラドーム)、結果は 0 – 1 で敗戦。
数字だけ見れば「1点差の大接戦」ですが、中身を開けてみると……ドラゴンズファンの胃をダイレクトに痛めつけるツッコミどころ満載のゲーム展開でした。

1. 10安打打って「0点」の怪奇現象
この試合、打線自体は決して冷えていたわけではありません。なんとチーム全体で10安打を放っています。
しかし……結果は「10残塁」でまさかの今季10度目の完封負け(零封)。
「あと一本が出ない」どころの騒ぎではありません。毎回のようにランナーを出しながらホームが遠すぎる展開に、TL(タイムライン)は悲鳴と乾いた笑いに包まれました。
2. チャンスを自ら潰すボーンヘッドの連鎖
この試合の重苦しさを象徴していたのが、走塁面のミスです。
- 3回表:1死1・2塁の絶好のチャンスで、2塁ランナーの福永選手が三盗失敗(盗塁死)。
- 4回表:再び1死1・2塁のチャンスを作るも、今度は2塁ランナーの石川昂選手が牽制アウト(牽制死)。
せっかく作ったチャンスの芽を、2イニング連続で走塁死によって自ら摘んでしまう痛恨の展開。投手の柳投手からすれば「頼むから普通に打たせてくれ…」と言いたくなったはずです。
3. 柳裕也、6回1失点(被弾)で報われず4敗目
先発の柳投手は、6回を投げて被安打はわずか(近本選手に許したホームランによる1点のみ)、1失点というナイスピッチングを見せました。
試合を作ったものの、打線の援護が文字通り「ゼロ」だったため、無念の今季4敗目を喫することに。
ファンからは「柳がかわいそすぎる」「柳の登板日に点取ってあげて」と絶望と同情の声が相次いでいます。
今後の見どころ&まとめ
連勝は「5」でストップ(6連勝ならず)、3位DeNAとのゲーム差は「4」に拡大してしまいました。
- 10安打放つも10残塁
- 今季10度目の完封負け
- チャンスでの走塁死&牽制死
まさに負け方の「フルコース」のような一戦となってしまいましたが、打線自体にヒットが出ているのは事実! 次戦こそは、溜まったランナーをすべてホームに返してくれるような爆発力に期待したいところです。
ドラゴンズファンの皆さん、昨日の試合で一番ヒヤヒヤした(またはズッコケた)シーンはどこでしたか?ぜひコメントやX(旧Twitter)で教えてください!
