中日ドラゴンズの勢いが止まりません!
首位・阪神タイガースを相手に敵地京セラドームで見事な連勝を飾り、今季初の5連勝を達成しました。
最大「20」まで膨らんでいた借金は一気に「13」まで減少し、8月はここまで6勝1敗!
投打が完全にかみ合い始めたドラゴンズの快進撃と、ヒーローとなったマラー投手、そして谷繁元信氏の気になるコメントについて詳しく解説していきます。

投打で大暴れ!マラーが7回1失点&自ら2点タイムリースリーベース!
この日のヒーローは、文句なしで先発のカイル・マラー投手(28)でしょう!
マウント上では要所を締める力投を見せ、7回7安打1失点で自身2連勝となる今季4勝目をマーク。NPB1年目の昨季に並ぶ白星を挙げました。
しかし、この日のマラー投手は「投げる」だけではありませんでした!
主な試合経過とハイライト
- 加藤匠馬の先制打: 2回、再昇格後初のスタメンマスクとなった加藤匠馬捕手(34)が貴重な先制タイムリー!
- マラー自ら追加点: なおも2死一、二塁の場面でマラーが打席へ。阪神・伊原のフォークを鮮やかに捉え、左中間を破る2点適時三塁打(タイムリースリーベース)!
- 名バッテリーの復活: 加藤捕手の巧みなリードもあり、阪神打線をわずか1失点に封じ込める最高の投打噛み合いを見せました。
試合後、マラー投手は「最高の当たりでした。いつもフルスイングを心がけている」と満面の笑み。井上監督も「被安打は多かったですけど粘ってくれた」と頼れる助っ人を高く評価しました。
8月は6勝1敗!谷繁元信氏も「Aクラスの可能性が出てきている」
破竹の5連勝で勢いに乗るドラゴンズに対し、球界のレジェンド・谷繁元信氏も大注目しています。
ラジオ解説の中で中日の結果速報を聞いた谷繁氏は、以下のように分析しました。
「Aクラスの可能性が出てきていますね」
「オールスター前くらいから良いゲームをしていて、いいゲームをしながら勝ち負けがついていた。ヤクルト戦から歯車が噛み合い始めましたね」
2012年以来となるクライマックスシリーズ(CS)進出に向けて、いよいよ現実味を帯びてきたドラゴンズ。ファンにとっても胸が熱くなるお墨付きと言えます!
井上一樹監督「返していかないといけないものがイッパイある」
チームは絶好調ですが、指揮官の足元は極めて冷静です。
試合後、井上一樹監督は以下のように力強く語りました。
「1つずつです。返していかないといけないもの(借金)がいっぱいあるので」
最大20あった借金をここまで削ってきたとはいえ、まだまだ返済の道半ば。慢心することなく、一戦一戦を全力で戦い抜く姿勢を見せています。
まとめ:ドラゴンズ奇跡のAクラス入りはあるか!?
- 首位阪神に連勝し今季初の5連勝!
- マラーが7回1失点&適時三塁打の二刀流活躍!
- 最大20あった借金が13まで減少(8月は6勝1敗)
- 谷繁元信氏も「Aクラスの可能性あり」と分析!
投打の歯車が見事にかみ合い、怒涛の追い上げを見せる中日ドラゴンズ。
「1つずつ返す」という井上監督の言葉通り、この勢いのまま一気に上位陣を脅かす存在になれるのか、今後の戦いから目が離せません!
【読者の皆さんの声を聞かせてください!】
ドラゴンズのここからの奇跡のAクラス入り、皆さんはあると思いますか?
ぜひコメント欄であなたの予想や熱いメッセージを教えてください!
