はじめに:あと少し、あと少しで届いたはずの5位…
ドラファンの皆さん、お疲れ様です…。 非常に悔しい、そして痛すぎる敗戦となってしまいました。
勝ちさえすれば5月9日以来となる最下位脱出(5位浮上)がかかったマツダスタジアムでの一戦。 一度は掴みかけた勝利が、8回裏の一発でスルリと零れ落ちてしまいました。
今回は、この悔しすぎる試合展開と、浮き彫りになったチームの課題について振り返ります。

7回の歓喜:石伊雄太の勝負強さが光る勝ち越し打!
試合が動いたのは2-2の同点で迎えた7回表でした。
1死二塁のチャンスで打席に立ったのは石伊雄太選手。 相手投手のボールを完璧に捉えた打球は、レフトフェンスを直撃(エンタイトル二塁打)する価値ある勝ち越しタイムリー!
この瞬間、「今日こそ勝てる!」「ついに最下位脱出だ!」と確信したファンも多かったはずです。若手捕手の頼もしい姿に、今後の明るい未来を感じさせてくれる素晴らしい一打でした。
8回の悪夢:セットアッパー吉田聖弥が秋山に被弾
しかし、勝利への暗雲は8回裏に垂れ込めました。
1点リードの場面でマウンドに上がったのは、勝ちパターンの一角を担う吉田聖弥投手。 2死まで順調に取り、あとアウト1つというところで坂倉選手にヒットを許すと、迎えるは広島のベテラン・秋山翔吾選手。
カウント1-1からの甘く入ったスライダーを捉えられ、打球は無情にも真っ赤に染まるライトスタンドへ…。 痛恨の逆転3号2ランホームラン。
一瞬にして試合をひっくり返され、逃げ切りに失敗してしまいました。
まとめ:借金は18へ…マツダでのカード勝ち越しも逃す
終わってみれば3-4の逆転負け。 後半戦開幕となったこのカードも1勝2敗で負け越しとなり、今季初となるマツダスタジアムでのカード勝ち越しも逃してしまいました。
敗れた2試合はいずれも救援陣が粘り切れずに勝ち越しを許す展開となり、ファンとしても非常に苦しい試合内容が続いています。
これで借金は「18」まで膨らみましたが、シーズンはまだまだ続きます。 勝ちパターンの再整備や打線の援護など課題は山積みですが、前を向いて応援していくしかありません。
💬 ファンの皆さんの意見を聞かせてください!
今回の試合、特に8回の継投や救援陣の運用についてどう思われましたか? 「吉田投手を責められない」「あそこは別の選択肢もあったのでは?」など、皆さんの熱いご意見をぜひコメント欄で教えてください!
