プロ野球の後半戦が開幕する7月31日、中日前監督の立浪和義氏(56)が中京テレビ「あさドレ♪」に生出演。
井上一樹監督のもと、月間12勝10敗と反撃の兆しを見せる古巣・中日ドラゴンズについて「Aクラス入り(CS進出)のチャンスは十分ある」と即答し、熱いエールを送りました。
今回は、立浪氏が語ったベテラン勢への絶賛と、後半戦の鍵を握る「投打のキーマン2人」について詳しくまとめます!

井上体制初の月間勝ち越し!立浪氏がベテラン勢を絶賛
中日は今月、井上一樹監督体制となってから初となる月間勝ち越し(12勝10敗)を決め、上位追撃へ向けてチームの雰囲気も上がってきています。
番組内で立浪氏は、ヒーローインタビュー回数でチームトップ(7回)に並ぶベテラン2人を大絶賛しました。
- 大野雄大投手 「開幕から抜群の働き。『大野が出たら勝てる』という素晴らしい流れを作ってくれた」
- 阿部寿樹選手 「勝負強さは神がかっている。『マスター』としての存在感と期待が高まる」
チームの底力を支えているのは、間違いなくこのベテラン勢の活躍だと分析しています。
後半戦のキーマン!立浪氏がフリップで掲げた「投打の2人」とは?
番組内で「後半戦のキーマンは?」と問われた立浪氏。フリップに手書きで提示した名前は、まさに今のドラゴンズを背負う若き主軸2人でした。
【打のキーマン】細川成也 外野手(27)
オールスター(球宴)でも大活躍を見せた主砲・細川選手に対しては、打点の大切さを訴えました。
「打率以上に試合を決める価値あるホームランが多い。チーム浮上には彼の打点が不可欠。勝負どころでの三振を減らし、4打数1安打でも勝ちにつながる一打を多く打ってほしい」
【投のキーマン】高橋宏斗 投手(23)
後半戦初戦の先発を任されたエース・高橋宏斗投手に対しては、チームの中心としての覚悟を求めています。
「ヤクルト戦ではバッターに差し込む真っ直ぐが増え始めた。後半はチームの中心となって、投げる試合全部勝つくらいの勢いでやってもらわないと困る」
「この8月が勝負」大逆転Aクラスへのシナリオ
番組共演者のタレント・青木さやかさん(53)から「Aクラスに行くのは現実的?」と突っ込まれると、立浪氏は迷わず「十分チャンスはある」と即答。
「8月で大きく差が出てくるので、ドラゴンズがバテずに勝ち切れるか。この8月が勝負」
夏場のタフな日程を乗り切り、混戦のセ・リーグでどれだけ白星を重ねられるかが、CS進出への最大の分岐点になりそうです。
まとめ:ドラゴンズファンはどう見る?
前監督である立浪氏からも「Aクラス十分可能」とお墨付きが出た今のドラゴンズ。
- 立浪氏が挙げた「細川・高橋宏斗」の2人で後半戦巻き返せるか?
- 大野・阿部のベテラン勢の勢いは8月も続くか?
- ぶっちゃけ今年の中日、Aクラス(CS進出)にいけると思う?
ファンの皆さんは立浪氏の発言をどう見ましたか? ぜひ下のコメント欄で皆さんの期待や意見をお聞かせください!
