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【悲報】中日ドラゴンズ、今季8度目の完封負け…大記録阻止のボスラーに救われた一日【DeNA戦】

中日ファンのみなさん、昨日の試合は見ましたか……? 思わず「またか……」とため息をついてしまった方も多いのではないでしょうか。

横浜スタジアムで行われたDeNAとの一戦、結果は 4-0での完封負け。これで今季8度目の零封負けとなり、連敗で借金は「18」に逆戻りしてしまいました。

今回は、ファンの間で話題になっている昨日の試合のポイントを3つに分けてまとめました!

目次

💦 DeNA・石田裕太郎の前に打線が完全に沈黙

この日、中日打線を完全に手玉に取ったのが、DeNA先発の石田裕太郎投手(24)。 最速150キロのストレートに加え、キレ味抜群のシンカーなど多彩な変化球を前に、中日のバットはことごとく空を切りました。

  • 5回にサノーが四球を選ぶまで出塁すらできない苦しい展開
  • 7回には2死から細川・サノーの連続四球で一・二塁の最大のチャンスを作るも、石川昂が投ゴロに倒れ無得点

良い当たりも相手の好守備に阻まれるなど、とにかくツキもないもどかしいイニングが続きました。

🔥 救世主・ボスラー!意地の1安打で大記録を阻止!

「まさか、ノーヒットノーランやられるんじゃ……」 そんな嫌な予感がスタジアム全体に漂い始めた8回表。先頭打者として打席に立ったのが、この日再昇格を果たしたばかりのジェイソン・ボスラー外野手(32)です!

カウント2-2から、148キロの高め内角直球を見事にセンター前へ弾き返しました! 結果的に、この試合の中日のヒットは「この1本のみ」。もしボスラーが打っていなかったらと思うと……ゾッとしますね。まさに助っ人の意地を見せた一打でした。

😭 マラーは好投するも報われず……

そして忘れてはいけないのが、先発のカイル・マラー投手(28)です。 6回を投げて2失点と粘り、今季6度目のクオリティースタート(6回以上、自責点3以下)を見事に達成しました。

しかし、打線の援護が全くなく、無念の5敗目。 ネット上やSNSでも「マラーが可哀想すぎる」「誰か点を取ってやってくれ!」と、同情の声が多く寄せられています。

💬 まとめ:井上竜、ここからどう立て直す?

わずか1安打での完封負け。まさに「トホホ…」と肩を落としたくなるような、打線の低調ぶりが浮き彫りになった試合でした。

とはいえ、シーズンはまだ続きます!ボスラーの執念のヒットを起爆剤にして、次戦こそはスカッとするような快音を響かせてほしいですね。

👇 ドラゴンズファンのみなさん、昨日の試合についてどう思いましたか? ぜひコメント欄で皆さんの熱い思いやご意見を聞かせてください!

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