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涌井秀章が1軍合流!甲子園の壁をぶち破れ
29日、バンテリンドームで先発投手陣が調整を行いました。その中に、15日に出場選手登録を抹消されていた湧井秀章投手(40)の姿がありました。
今季はここまで2試合の登板で0勝0敗、防御率5.40という成績ですが、ベテランの経験値はここからの勝負どころで必ず必要になります。
【注目の阪神3連戦】
中日は30日からの阪神戦(甲子園)に向け、以下の豪華投手陣が先発として見込まれています。
- カイル・マラー投手
- 柳裕也投手
- 涌井秀章投手
交流戦明けは2カード連続で勝ち越しと良い流れを作ってきましたが、直近のヤクルト戦(ビジター)では雨天中止や今季5度目のサヨナラ負けなど、少々悔しい展開が続きました。
だからこそ、「今季まだ勝利を挙げられていない鬼門・甲子園」での3連戦は重要です!
調整に励む先発陣の顔ぶれ
29日の練習には、湧井投手に加え、以下の主力投手陣も参加し、ランニングやキャッチボールで汗を流しました。
- 金丸夢斗投手(23)
- カイル・マラー投手(28)
- 柳裕也投手(32)
- 大野雄大投手(37)
ベテランから若手まで、万全の準備で甲子園へ乗り込みます。この甲子園3連戦で勢いを取り戻し、ペナントレースをさらに盛り上げてくれることに期待しましょう!
ドラゴンズファンの皆さん、この甲子園3連戦、どう予想しますか?コメントで熱く語り合いましょう!
