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【中日逆転勝利】細川&石川の激アツ連弾で連敗ストップ!日ハムとの死闘を制した打線爆発の全貌🔥

ドラゴンズファンの皆さん、歓喜の瞬間がやってきました! ついに、ついに長かった連敗トンネルを「3」で抜け出しました!

6月14日にエスコンフィールドで行われた日本ハム戦。両チーム合わせて点を取り合う息詰まる「乱打戦」となりましたが、我らが中日ドラゴンズが9-5で見事に打ち勝ちました!

今回の試合、とにかく見どころが多すぎたので、興奮冷めやらぬうちに激アツポイントをまとめました!


🔥 7回のドラマ!細川&石川の「極上アーチ」競演

この試合最大のハイライトは、なんといっても5-5の同点で迎えた運命の7回表でしょう。

1死一塁のチャンスで打席に立ったのは、頼れる主砲・細川成也選手! 日ハム4番手の福谷投手から、左中間スタンドへ突き刺さる特大の勝ち越し9号2ランホームランを放ちました!打った瞬間にそれと分かる完璧な当たりに、テレビの前でガッツポーズをしたファンも多いはず。

しかし、興奮はそれだけでは終わりません。 直後に打席に入った石川昂弥選手も、なんと左中間へ5号ソロホームランを叩き込み、見事な二者連続ホームラン!この回一挙3点を奪い、試合を決定づけました。

⚾️ スタメン起用ズバリ!若竜たちが躍動

この日は打順やスタメンにテコ入れがありましたが、これがズバリ的中しました!

  • 岡林勇希選手: 1番センターで起用され、鮮やかな猛打賞の大活躍!初回から出塁し、チームに勢いをもたらしました。
  • 田中幹也選手&鵜飼航丞選手: ともに2打点を挙げる勝負強さを発揮!特に田中選手は2回に一時逆転となるタイムリーを放つなど、スタメン起用に応えました。

8試合連続で3番だった村松選手を7番に置き、キャッチャーに石伊選手、セカンドに田中選手を起用するなど、新しい風が打線爆発の呼び水になったのは間違いありません。

🛡️ 粘りの投手陣!藤嶋が嬉しい今季2勝目

先発の涌井秀章投手は、6回途中までに3被弾5失点と少し苦しいピッチングになりましたが、打線がしっかりカバーする「これぞチームプレー」という展開でした。

涌井投手の後を受けた2番手の藤嶋健人投手がしっかりと流れを引き寄せ、嬉しい今季2勝目をマークしています!

まとめ:交流戦は終了、ここからの巻き返しに期待!

この勝利で中日ドラゴンズの交流戦成績は7勝11敗でフィニッシュとなりました。 通算成績は22勝41敗1分けと、まだまだ借金はありますが、今日のようなどこからでも点をもぎ取れる「線で繋がる打線」があれば、後半戦の巻き返しは絶対に可能です!

細川選手、石川選手の強力な大砲コンビの覚醒と、若手選手たちの躍動。 これからのドラゴンズの逆襲に、ますます期待が高まりますね!

さあ、ここから反撃の狼煙を上げましょう!がんばれ、ドラゴンズ!🐉💙

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