ドラファンの皆さん、今日も本当にお疲れ様だもんで…。
「今日こそはいける!」 そう信じて応援していたファンにとって、あまりにも残酷な結末が待っていました。
今回の試合、まさに「天国から地獄」を味わうような展開でしたね。悔しさを通り越して、言葉を失った方も多いのではないでしょうか。今回は、この重すぎる敗戦を振り返っていきます。
最高の立ち上がり!板山の先制2ラン
試合が動いたのは序盤。板山選手が見事な第5号の先制2ランホームランを放ちました! この瞬間は「今日は勝てる!連敗ストップだ!」と、誰もが確信したはずです。
悪夢は突然に…大野雄大、魔の6回2死からのKO
しかし、野球の恐ろしさが詰まっていたのが6回でした。 好投していた先発の大野雄大投手が、なんと「2死」から突如崩れてしまいます。
そこから一気にピンチを広げ、極めつけはネビン選手への痛恨の逆転3ラン被弾…。 結果的に大野投手は、この回で一挙4失点を喫しKO降板となりました。2アウトまで来ていただけに、この急転直下の暗転劇は本当にキツかっただもんで…。

追い打ちをかける「スクイズ献上」と「3併殺」
悪い流れはさらに続きます。 リリーフで登板した勝野投手が、相手の隅田投手にまさかのスクイズを献上し、手痛い追加点を奪われます。
そして打線も、板山選手のホームランなど見せ場はあったものの、終わってみればチーム全体でわずか5安打。さらに反撃の芽をことごとく摘み取る「3併殺」という重すぎる現実…。 これでは、なかなか主導権を握り返すことはできません。
最悪タイの借金16…ここからどう立て直す?
この痛恨の逆転負けにより、チームは最悪タイの「借金16」にまで膨れ上がってしまいました。
先制しても勝ちきれない。打線が繋がらずゲッツーで終わる。今のチームが抱える苦しい課題が、すべて浮き彫りになったような試合でした。
ファンとしては本当に苦しい時期が続いているけど、みんなはこの試合、どのシーンが一番悔しかった?そして、今のチームに必要なものは何だと思う?
鬱憤でも、選手への叱咤激励でも何でもいいので、コメント欄でみんなの熱い思いをぶちまけてほしいだもんで!厳しい状況だけど、一緒に応援して乗り越えていこう!
