こんにちは!今回は、プロ野球ファン必見のYouTube動画をご紹介します。
【公式】落合博満のオレ流チャンネルにて公開された、名将・落合博満さんが「中村紀洋(ノリ)さん」についてとことん語り尽くす大注目エピソードです!
まずは、こちらの動画をご覧ください! https://youtu.be/2UhvpVdYRKA
■ どんな動画? 2007年、中日ドラゴンズにテスト入団(育成枠)で加入し、同年の日本シリーズMVPにまで輝いた中村紀洋選手。 当時の落合監督が、獲得の裏側から、その後の楽天移籍の真相、そしてノリさんの独特なバッティングフォーム(ヒッチ)の凄さまで、メディアでは語られなかった真実を赤裸々に明かしています。
■ 動画の見どころポイントまとめ 個人的なオススメの場面を時間付きでピックアップしました。気になるところからぜひチェックしてみてください!
- テスト入団の裏側「最初は獲る気はなかった」 [01:12] どこからもオファーがなく、何度も電話をかけてきた中村選手。年俸400万円の育成枠からのスタートとなった裏には、球団社長とのリアルなやり取りがありました。
- 退団の真相とマスコミ報道のギャップ [06:06] 中日を退団して楽天へ移籍した際、マスコミでは「追い出された」ように報道されましたが、実は「俺とノリとの約束」だったと語られます。落合監督の親心が垣間見える瞬間です。
- 落合の打撃を「盗んだ」中村紀洋 [08:42] 近鉄時代から落合選手の打ち方を真似ており、試合中にわざわざ塁上から話を聞きに来ていたという驚きのエピソード。
- グリップのテープで1時間のガチ説教!? [13:00] バットの握り方とテープの巻き方について、落合監督が1時間も説教し、中村選手が泣いてしまったという裏話。最終的なオチにも注目です。
- 最も理にかなった「ヒッチ」の動き [16:13] 独特な打撃フォームに見えますが、落合監督曰く「人間の動作として一番理にかなっている」。現在アマチュア指導者となった中村さんに、これをどう伝えていくかという指導者目線の話も必聴です。
■ まとめ 「ノリは扱いづらい選手と言われていたが、一番使いやすい選手だった」と語る落合さん。結果を出すプロフェッショナル同士の、強い信頼関係と絆を感じる素晴らしい内容でした。
野球ファン、特に当時の落合ドラゴンズを知る方にはたまらない裏話が満載ですので、ぜひ動画本編をチェックしてみてください!感想もお待ちしております!
