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松山晋也、土壇場で痛恨の逆転許す――今季初のセーブ失敗。序盤のリード守れず悔しい黒星

目次

リード

9月6日(バンテリンドーム)。4‐3の1点リードで迎えた9回、守護神・松山晋也が2死無走者から5連打を浴び、 Giants に逆転を許して敗戦。今季初のセーブ失敗で、到達目前だった史上12人目の40セーブはお預けに。序盤の一発攻勢で主導権を握りながら、再三の好機で追加点を奪えなかったことが響いた


目次

  1. 試合概要
  2. スコアの流れ
  3. 9回の攻防(詳細)
  4. 守護神・松山の記録トピック
  5. 攻撃面の課題と好材料
  6. 采配・走塁メモ
  7. ファンの声(抜粋)
  8. 総括
  9. 次戦展望
  10. ハッシュタグ/メタ情報

1. 試合概要

  • 日時:2025年9月6日
  • 対戦:中日ドラゴンズ 4 − 5 読売ジャイアンツ(バンテリンドーム)
  • 決着:9回表に逆転を許し敗戦

2. スコアの流れ

  • 1回:細川成也が先制16号2ラン、直後にボスラーもアーチで3点先取
  • 2回:さらに1点を加え4‐0
  • 3~4回:Giantsが反撃し4‐3に。
  • 9回:松山が2死無走者から5連打4‐5と逆転を許す(敗戦)。

3. 9回の攻防(詳細)

  • マウンド:松山晋也(1点リード)
  • 1死後、泉口に死球 → 代走増田大が二盗を加藤匠が刺して2死
  • ここから
    • 岡本:左前打
    • 岸田:中前打
    • 中山:右前打 → 満塁
    • 代打・坂本中前タイムリー同点(2‐1からの4球目、155km直球を中前)
    • 吉川:二塁方向の内野安打で勝ち越し(田中の好守も及ばず)
  • 結果:2死無走者からの5連打で逆転。今季初セーブ失敗


4. 守護神・松山の記録トピック

  • この日まで:39セーブ39機会連続セーブ成功40セーブ(史上12人目)に王手
  • 本戦で:連続セーブ成功が途切れる
  • 参考メモ:27イニング連続奪三振もこの回でストップ

※ここまでの圧巻のパフォーマンスを踏まえれば、一度の失敗で責められないという声が多数。


5. 攻撃面の課題と好材料

課題

  • 無死走者や満塁など再三の好機で追加点を奪えず
  • 3塁コーチの判断が消極的との指摘(ライト前で本塁突入を見送る場面など)。
  • 上林が好機でブレーキ、得点効率が伸びず。

好材料

  • 細川16号2ランボスラーの一発で序盤から主導権。
  • 加藤匠の盗塁阻止で“一度は”流れを引き寄せる場面も。


6. 采配・走塁メモ

  • 坂本に同点打を許した段階で継投も一案だったとの見立て。
  • 走塁面は技術の向上が急務。二三塁の還し方、本塁突入可否の判断が勝敗を左右。

7. ファンの声(抜粋)

  • 2アウト走者なしからは悔しい。でもここまでの貢献を考えたら責められない
  • 追加点を取れなかったのが痛い」
  • 「今日は松山が疲れて見えた。坂本に打たれた時点で代えてもよかったのでは」
  • 3塁コーチが消極的。加藤の足ならホームは楽勝だった場面も」
  • 松山で負けたなら仕方ない。当たり前に抑えてくれてたけど、それは当たり前じゃない
  • 巨人の5連打は見事。坂本はさすが
  • 「明日は松葉の踏ん張りに期待。松山は休ませたい

8. 総括

序盤の一発攻勢で主導権を握りながら、中盤以降の無得点好機の逸失で接戦に。9回は2死無走者からの被安打が重なり、守護神が今季初失敗。とはいえ、ここまでの絶対的貢献は揺るがない。チームとしては、走塁判断と得点効率の改善終盤の1点の積み上げが急務。**“勝ち切る力”**を取り戻したい。


9. 次戦展望

  • 予告先発(見込み):松葉
  • キー:
    • 初回からの先制と中押し(バント/進塁打で確実に)
    • 上位の出塁×機動力再構築
    • リリーフは松山を無理させず、状況で柔軟に吉田・清水らのマッチアップ起用

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