リード
中日の大島洋平(39)が7回先頭、DeNA先発・藤浪晋太郎から三塁頭を越える当て込みの打球で遊撃内野安打。これが通算2062安打となり、谷沢健一さんに並ぶ球団歴代3位タイに到達した。NPB通算でも歴代41位に浮上。
目次
今日の一打
- 状況:1点ビハインドの7回先頭
- 相手:先発・藤浪晋太郎
- 結果:1ボールからの2球目をバウンドさせて三塁手のグラブ先を越える打球。遊撃がワンバウンド捕球も送球できず内野安打。
大島洋平・到達の意味
- 球団通算安打ランキング
1位:立浪和義 2480
2位:高木守道 2274
3位タイ:大島洋平 2062 / 谷沢健一 2062 - 2位まであと212本、1位まであと418本。
背景メモ
- 入団:2010年ドラフト5位(日本生命)
- 主なタイトル:最多安打 2回(2019・2020)
- 今季の立ち位置:代打起用中心ながら、この日の一打で今季18安打目。
- 節目までの流れ:2025年5月14日ヤクルト戦で荒木雅博さん(2045)超え。本日、谷沢さんに並ぶ2062へ。
試合トピック
- スタメン:藤浪対策で**「6番・左翼」**で先発出場。
- ハイライト:7回の“粘りの内野安打”で金字塔到達。
一言まとめ
「粘って叩いて刻む」——大島らしい一本で、球団レジェンドの列に肩を並べた。
