🧱 大野雄大、貫禄の7回無失点で大台突破!
8月27日、バンテリンドームで行われた中日―ヤクルト戦。マウンドにはベテラン・大野雄大が登場し、圧巻のピッチングを披露しました。
7イニングを投げて被安打わずか3、無失点の快投。投球数は103球とやや多めでしたが、四球1、要所を締める冷静さが光りました。そしてこの登板で、3年ぶりとなるシーズン100投球回に到達。2022年以来の節目を迎えた形となります。
特に注目すべきは、7月に一軍復帰したばかりの村上宗隆との3度の対戦をすべて抑え込んだこと。第3打席ではカットボールで空振り三振を奪い、今季10本塁打の主砲に一発を許さなかった点は特筆に値します。
💬「大野は7回三安打失点0!タイトルの『3失点』って何?」とSNSでも誤報にツッコミが入りました。
🏃♂️ 田中幹也、走塁で1点をもぎ取る!
この日の試合のもう一つのハイライトは、6回の中日・田中幹也の走塁です。
ランバートから右前打で出塁→ブライトのバントで二進→三塁が空いているのを見逃さず一気に三進。細川の盗塁の間にホームに生還するという、まさに“ワンヒット1得点”のプレーを見せました。
田中は3回にも前進守備の間を抜く左前適時打で先制点をマークしており、攻守にわたる活躍が光ります。
💬「幹也の走塁は野球センスの塊」「これは荒木を彷彿とさせる」
💬「サードベース空けてるヤクルト守備、笑える」「素人か?」
💥 チェイビス、5号ソロで貴重な追加点!
5回にはマイケル・チェイビスがヤクルト・ランバートの高めスライダーを左中間スタンドへ5号ソロ。これが貴重な追加点となり、大野の好投に応えました。
守備面では不安を抱えるチェイビスですが、その一発の魅力は健在。NPBに順応すれば30本塁打も狙える可能性を秘めており、ファンからは期待と不安が入り混じった声が上がっています。
💬「打力は魅力、守備の不安もあるがロマン枠」「守るべき得点がないのに何を守るんや」
💬「中日にはこういうパワーヒッターが必要」「捕手古賀のリードが甘い」
📺 SNS&ファンの声まとめ
- 「田中幹也の走塁マジ神!」
- 「大野雄大、球数多めでも試合作った。さすが。」
- 「チェイビスの長打力を活かせる采配を頼む」
- 「中日がこういう多彩な得点パターンで勝つ試合は気持ちいい」
🧭 展望:CS進出へ奇跡のラストスパートなるか?
現在の中日は、借金を抱えながらもCS圏内3位のDeNAと僅差の位置にいます。この勝利を弾みに、明日以降の連勝で横浜への3タテ返しも夢ではありません。
ファンの声にも「奇跡を信じてドームに行く」「10%の可能性に賭けたい」という希望の声が多数。残り試合、1戦1戦がCSへのラストチャンスです。
