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ビシエド、古巣相手に移籍1号
17日、バンテリンドームで行われた中日―DeNA戦。
2回表、DeNAのダヤン・ビシエドが中日・松葉の直球を完璧に捉え、中越えの移籍後1号ソロを放ちました。
「昨日ドラゴンズファンの皆さんに温かい拍手をいただきました。そして今日、その前でホームランを打つことができて、とてもうれしい気持ちです」と語り、かつての本拠地で感慨深げな表情を見せました。
藤浪晋太郎、3年ぶりの1軍先発
この試合で先発したのは、移籍後初登板となった藤浪晋太郎。
最速156キロを計測し、初回を無失点で切り抜けると、直後のビシエド弾で援護点を得る展開に。
阪神・中日で馴染みの2人が、DeNAのユニホームで揃って躍動する姿に、SNSでは「どこのチーム?」「オールスターか?」と驚きの声が上がりました。
“藤浪対策”全員左打者
一方で注目を集めたのは中日のオーダー。
1番から9番まで、すべて左打者を並べる“異様な布陣”を敷きました。
制球難による死球リスクを避けるためのいわゆる“藤浪対策”。
ネット上では「藤浪対策」「全員左打者」がトレンド入りし、
「この時期にケガさせられたらたまらない」「でも逆に投げやすいのでは?」と賛否の声が飛び交いました。
SNSの反応「敵ながら嬉しい」「恩返しされた」
ビシエドの一発は古巣ファンにも複雑な感情を呼び起こしました。
「敵ながら嬉しい」「まだ全然やれる選手」「恩返し弾だ」
と温かい声が寄せられる一方で、
「手放したのは大きな間違い」「松葉は球が遅すぎて合ってしまった」と批判的な意見も。
まとめ
“藤浪対策”という異例のスタート、そして古巣に炸裂したビシエドの移籍1号。
話題の多い一戦は、ファンの間で賛否入り混じる議論を呼びました。
いずれにせよ、この試合が今シーズンの両チームに大きな印象を残したのは間違いありません。
