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「弱点が多すぎる」…立浪監督の酷評に揺れたビシエド評価の真実

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立浪監督によるビシエドへの酷評・指摘

① 「弱点が多すぎる」

  • 外角の変化球や低めのボール球に手を出すなど、配球研究されて打てなくなる傾向を強く指摘。
  • 「弱点が分かっているから、一軍で使えない」とまでコメントしたこともありました。

② 「チャンスに弱い」

  • チームの得点力不足の原因として「中軸が機能していない」とし、特にビシエドが走者を還せないことを名指しで批判。
  • 打点が少ないことを問題視し、4番から外す采配も何度か行いました。

③ 守備・走塁面の不満

  • 「走れない、守れない。打てないとチームにとってはマイナス」と冷淡に評価したこともあります。
  • 特に守備範囲の狭さや、一塁専念によるチーム編成の制約を不満として表明していました。

④ モチベーション・姿勢への疑念

  • 「打てないときに工夫がない」「相手の攻めに対応できない」と準備不足を批判。
  • 一時は「若手を優先したい」として二軍降格を示唆するような発言もありました。

ファンの受け止め

  • 中日ファンの中では「人格者のビシエドをぞんざいに扱いすぎ」という反発が強く、
    一方で「確かに成績は下降線」と納得する声もありました。
  • 結果的に**“戦力外同然”の扱い**となり、DeNAに拾われて復活弾を放ったことで「立浪の見る目のなさ」が再び議論になっています。

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