■ 初安打・初打点で3連勝に貢献
8月2日、東京ドームで行われた巨人戦──DeNAベイスターズの新加入ビシエド内野手(36)が「6番・一塁」でスタメン出場。
先発グリフィンから2点リードの二死三塁、初球の直球を捉え、再来日後初となる適時二塁打をマーク。貴重な追加点を奪い、さらにヒットを重ねてマルチ安打を記録した。
試合は7―4で勝利し、チームはセ・リーグ2位に浮上。
■ ヒーローインタビューで見せた笑顔
試合後のヒーローインタビューでビシエドは、
「また日本に帰ってきてヒットを打ててうれしい。チームに貢献できたことがうれしい」
と喜びを語った。
新天地についても「チーム全体がいい雰囲気で戦えている。続けてもっと上の順位を目指す」と笑顔で意気込みを見せた。
三浦監督も「1本出て変わる」とベテランの復活に期待を寄せた。
■ ファンからの声
ベイスターズファン
- 「左キラーになれそうなスイング!補強としても大正解だと思う」
- 「代打では輝けないタイプだと聞いていたけど、やっぱりスタメンで守備から入った方が結果出る」
- 「インコースはまだ攻められてないけど、状態はかなり良さそう。しばらく6番で固定してほしい」
ドラゴンズファン
- 「スタメンで結果を出してくれて嬉しい。性格も良く若手への面倒見もいい選手。ベイファンの皆さん、応援よろしく」
- 「ビシエドは伸び伸びできる環境ならまだやれる。古巣を見返してほしい」
- 「ヒーローインタビューを京田が見守っていたシーンに感動。2人ともベイで頑張って」
■ 今後への期待
ビシエドはこれまで代打では結果を残せず、コンディションを不安視する声もあった。しかし、この日の活躍で「やはりスタメン起用がベスト」という印象を強くした。
守備力も高く、夏場に強い特性からも、今後のシーズン終盤に向けて重要な戦力となることは間違いない。
門田博光氏の
「インコースは捨てて、他のコースを確実に仕留めればいい」
というアドバイスのように、得意ゾーンを磨けばさらに爆発力が増すだろう。

