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育成と勝利の両立は険しい道のりに決まっている。だが走り続けるしかない

育成と勝利の両立は険しい道のりに決まっている。だが走り続けるしかない なんで他のチームはそれが出来て、中日は長くの間、ほとんどBクラスで走り続けるのか? ちゃんと球団が検証した方がいい。全てその時の監督に丸投げで、責任も投げるので、経験が引き継がれない。監督が変わる度に種まきから始まる。

素人考えで結果論になりますが、柳のままいけば良かったんじゃないかと思いました。初回こそ3点入れられたけどその後はヒットは打たれましたが要所を占めて阪神も嫌がってたと思います。柳もギアがかかってもっと行きたい、自分で勝利を掴みたいって思ってたはず。 阪神からしたらラッキーと思ったと思います。 でもこういうの良くあるじゃない?何故わざわざ調子良い投手を替えてしまうのかが分からない。  とにかく昨日は勝っておかないとダメでしたよ、、

この試合に限り勝パターンでの負けは仕方ないと割り切るしかない。 最近の負けは選手どうこう言うより、選手個々のレベルの低さを感じるようになってきた。 球団には大人の事情もあろうが、チーム強くする為に有望選手の獲得、ファームでの育成プログラムを再点検し長期視点で強いドラゴンズを作る強力なサポートを期待したい。

現場を10数年離れ、解説者として外から野球を見てきた立浪さん。 それも中日をメインに見てきたけど、内部に入ってこれほどに戦力が他チームと劣るとは思っていなかっただろう。 選手個々の能力の低さ(他チームで一軍を張れるのは、大野雄・柳・大島ぐらい)・球団の取組み方(補強に動かない)・親会社の姿勢(オーナー意識だけ)、正直ここまで落ちているのかと思ったことだろう。 もともと、落合政権前までは、Aクラスの常連ではあるが10~15年に1回の優勝で満足のチームだった。落合政権時の黄金期のツケ(育成不足)のせいで暗黒期(Bクラスの常連)が10年以上続いている。 もうここまで来たら落ちるところまで落ちるしかない。そしてその復活のための指揮を執るのが立浪監督。「いいチャンスを頂いた」と思い、大改革に大鉈を振るってほしい。

連敗はしたけど、この試合は最後までよく頑張った。先取点を簡単に許しそのまま無抵抗で終わった最近の戦いを思えばマシである。ジャリエルも抑えてはいるけど飛んだコースがよかった。怪我人や疲労困ぱいでチームは崩壊してるが実力。ここからチームをどう立て直すか立浪の手腕に期待したい。落合は暗いのか落ち着いているのかわからないがマスクもしてるから無表情でヘッドコーチらしく見えない。若い力で盛り上げろ!暗いのはダメ。

まず、どんな野球するのか選手もわかってないんじゃないかな?ファンもわからないし。キャップの時はホームランって言ってたけど、今はバット短く持って右打ちだし、エンドラも最近なくて、バンドが多いし、ショートは守備といいながら周平使う気だったし。これでは地に足をつけて野球ができない。

虎ファンから見て立浪監督を責めすぎなドラファンには、拙速に結果を求めて投げ出さずに信じろよと言いたい。ただ故障者が多い事と、指導のし過ぎからか、鵜飼も石川も本来のスケール感より小さくなってる様に見えるのは、立浪監督に責任があるとは思う。

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