MENU

ホームスチールと言えば、巨人のルーキーだった長島が選手最終年の川上の打席で試みたのを思い出す。

Yahoo!ニュース
Yahoo!ニュース Yahoo!ニュースは、新聞・通信社が配信するニュースのほか、映像、雑誌や個人の書き手が執筆する記事など多種多様なニュースを掲載しています。

ホームスチールと言えば、巨人のルーキーだった長島が選手最終年の川上の打席で試みたのを思い出す。打者川上がファールしたため、タイミングはセーフだったが成功しなかった。 それ以後、アウトになりそうで打者が立ち止まってアウトになったり、捕手が後逸してセーフになったのはあっったが、クロスプレーを見たのは初めての気がする。

8回の同点にされたシーン。タイミングはアウトやけど、坂本捕手が半歩前で捕球してたらタッチアウト出来たと思います。現役時代、レギュラー捕手でほぼ全試合出場してた矢野監督が今、キャッチャーをコロコロ替えるのが未だに理解できません。梅野で固定してください。でないと、間違いなく梅野はFA流出してしまいます!

大島が出て、送りバントでセカンドに行った時点で思い付いたのかな。ツーアウトだったからタイガースバッテリーもさほど警戒してなかったろうし、右バッターの木下の陰になって、坂本もランナーが見辛いだろうし。 何にしろ、なかなか勝てないのであれば、やれる事出来そうな事はどんどんやればいいと思います。

ベテランで経験豊富な大島といっても、年の功には勝てません。やはり、スタートの感覚や走力の衰えを考えたら無謀な策だったね。立浪の焦りが現れた采配だ。これで今日も負けだな。大野が可哀そうだよ。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
目次