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野手として輝けないと判断したから、投手としての可能性に賭けたのではないのか、立浪監督は。根尾投手肯定派としては、立浪監督の決断を支持する。

野手として輝けないと判断したから、投手としての可能性に賭けたのではないのか、立浪監督は。根尾投手肯定派としては、立浪監督の決断を支持する。入団時、京田選手をセカンドにコンバートさせて根尾選手をショートで起用すべきだとの論調だったが、京田選手もいない、本職ショートもいるんだかいないんだかわからない状況で根尾選手がポジションを獲得できない、それが全てではないか。使えるなら立浪監督だって使いたいはず。30過ぎの、例えば中田翔選手あたりが投手に転向するという話ならまだしも、22歳の根尾選手にはまだ可能性が残されている。感情的にならず普通に応援してあげればいいと思うが。根尾選手が先発投手としてマウンドに上がる、それだけでワクワクするんですけど。


根尾くんにはアマチュアレベルの素質しかない。それを克服するには2年間ショートの守備だけを猛特訓することだった。下半身も鍛えられバッティングにも好影響を与えることも期待できた。高校時代からショートとしては小園くんのほうが上と言われていた。プロで生き残るには一つ秀でたものがあればいい。肩の強さでしょ。投手としては150km出るではなく、150kmしか出ない。他の球種も練習しなければいけない。投手はそう甘くはない。敗戦処理ばかりでは熱心なファンにもそのうち飽きられる。今からでもショートに選手生命を賭けるべきだ。

監督がそれを真剣にコメントしてるわけじゃないと思う。
直近でも加藤バズーカーが強肩だからとファン感で投げさせたら驚くほど速くて・・・ってこともありましたがっ本番での登板はありません。
というか、選手として投手か野手かの選択は人生の岐路とおもいます。
カトバズが投手転向などありえないと同意で根尾が投手転向なんてありえないと信じてる。
野手としての十分なチャンスもなく、結果も出していないのにそれは…
一個人の人生の選択を揺るがすほどの権限が監督にあるんでしょうか?

名将と言われてきた人達も万人が肯定派だったわけではなく、批判的な人達もたくさんいたと思います。ただ、結果的にチームを優勝させた事によって、理解されなかった選手起用や采配が後になって正当化されたように思います。
立浪監督が今やっている事が、理解されるかされないかは優勝できるかできないか。だと思いますね。もしも優勝したらあの選手起用は、あの采配は凄かった。と讃えられるんでしょうね。

立浪監督は落合氏には自分がドラゴンズの監督になって、見方が違ってきたと思います。監督になって、落合氏の偉大さに気づいたはずです。星野監督は1年だけ強いチーム作れるけど、常勝軍団は作れない。でも立浪はまだ就任1年目、自分がドラゴンズの監督になれば、ドラゴンズは強くなると思ったはずですが、現実はそう簡単にはいかない。だけどこれからが、立浪監督の腕の見せ所と信じています。

星野さんも落合さんもタイプは違うが猛練習で選手を鍛えあげ複数回優勝させたという点で全く同じで不仲説もマスコミが勝手に報道しているだけではないだろうか。それよりも年俸や待遇に不満を持つ選手が8割以上もいるチームが勝てる訳ない(選手会アンケート調査結果)また、球団代表は選手に対して球団のビジョンも提示できない。中日新聞社はプロ野球球団の親会社として全く相応しくない。総理に対する誹謗中傷、根拠に薄い原発報道など、社会の木鐸たる新聞の使命を全く果たしていない。プロ野球の世界から退場を願う。名古屋本社の会社でなくてもいいから、ビジョンある会社にドラゴンズを経営してもらいたい。

1軍では根尾選手をショートで殆ど出していない。
これで失格の烙印では本人も納得できないのではないだろうか。

星野監督は、若き頃の福留孝介は守備ではピカイチだった久慈(テル)をさしおいて、ショートで起用し続け、ポロポロと守備でのまずさが露呈して、本人も納得の上での外野転向だった。

こういう状況でもないし、周平をショートで出すなら、根尾を使ってしばらく様子を見るのも一つだと思うがね。

やっと監督になれたのだから、自分が思い描いた通りにまずはやってみれば良い。
ただ、気になるのがよく落合監督はファンサービスが無かったと言うけど、元々中日がファンサービスを積極的やってた歴史はあるの?
私は愛知で生まれ育ち、40年ドラゴンズファンだが球団が他の球団に先駆けて何かやった記憶が無い。
中日ファンは、自分たちで選手を愛して、応援しています。
球団職員の方は努力しているけど、トップは努力していたのでしょうか?

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