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確かに立浪監督のこれまでの発言の随所に、根尾選手を投手として起用したい意向が垣間見れる。

確かに立浪監督のこれまでの発言の随所に、根尾選手を投手として起用したい意向が垣間見れる。
外野に関しては、その守備は及第点との認識に感じる。
少年野球から中学、高校、又は大学・社会人を経て、どのポジションに適正があるのか自然と見極められる。或いは自分よりも高い技術のある選手によってそのポジションが取捨選択・淘汰されていく。
ところが根尾選手の場合はそのポテンシャルとユーティリティと持ち前の努力の故、多くの可能性を残したままだ。
ショートのスタメンは基本的に1人。スタメンでなければ控えに回る。
対して投手の場合、ポジションは1人だけではない。先発又はリリーフとして試合に出場が可能だ。全ての投手に160キロが求められるわけではない。
持ち前の頭脳と努力で投手という選択もチーム事情を考えるとありなのか。
根尾選手はどう思っているのだろうか。ショートがベターと考えるが。

立浪監督を信じたい。

打者根尾には魅力も未来も感じない。
確か大器晩成の選手はいるがその多くは長距離砲!!根尾はそのタイプではない。
打者として大成するのであれば現時点でもファームでは無双くらいでないと厳しい。
一方で投手根尾には魅力がある。
投げっぷりもいいし、球質、コントロールも悪くない。本格的に投手専念なら二桁勝てる投手になれるくらいの資質はあるように見える。打者して野手として不合格でも投手として自分を助けるくらいの打撃力はある。
投手専念の方がいい。
目指すのは桑田、小川あたりかなと思います。

対戦相手としての目線ですが、根尾は打率194だけど巨人戦273、ヤクルト戦286とある程度は存在感はだしてると思います。また根尾が外野にいてレーザービームがくるとしたら脅威です。
もし投手をやらせるならそれ一本なら可能性はあると思います。150km程度の速球は今どき特別ではないですが、そこに制球力、変化球の精度、フィールディング、打者との駆け引きや配球などを2年程度しっかり磨いた上でセットアッパーとして出てきたら結構いやな存在になる可能性。ただ打者としてうまく行ってない中、兼任で投手としてそれら沢山の課題を克服できるとはとても思えません。
二刀流ならどちらも中途半端で怖くない。落合さんが同じ意見でしたが賛成です。

立浪監督は投手をやるのであれば先発と言っているのだから、逆を言えば、先発でなければ野手ということになります。個人的には本人のやりたいようにショートが良いと思います。ショートならばまずは守備ということになりますが、打てなければレギュラーは有り得ないと思います。逆に打てればショートがダメでも外野があります。従って今やる事は、特打をまずやり、それから特守というルーティンでショートにチャレンジするのが良いような気がします。投手はチョットと思います。

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