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貧打だからと言って今の周平をそこまでして使わなきゃいけないほど打力で欠かせないのかがまず疑問。

ただでさえ打てないのに、複雑な遊撃なんて守らせたら余計混乱するって。自分の近くの打球はうまく捌くだろうが、足が遅いからレフトやセンターに抜ける打球に追い付くプレーは京田の4割減ぐらいと諦めるしかない。で、根尾は駄目なの?遊撃のやるなら根尾の方が上手いと思う。打撃はずっと使わないから評価できない。経験周平、ミート周平、長打根尾、足根尾、遊撃守備根尾だと思うけど。今日上がる石川がサードに入るのと、セカンド阿部、レフトアリエル、ライト岡林。特にアリエルは打線の要で岡林は復調しているからこの2人は使いたい。その中でも周平を絶対使いたいとなると遊撃なんだろうね。あと数年しか守る予定が無い周平と数十年守る可能性がある根尾。どちらを使うかは、わかり切っていると思うんだけどな。

貧打だからと言って今の周平をそこまでして使わなきゃいけないほど打力で欠かせないのかがまず疑問。HR1本以外は2塁打も1本もなく全部単打で2割5分ない打率で打数が少ないとはいえ打点もまだ5。ショートはただでさえ守備の負担が大きいのにこんな時期のコンバートでさらに打てなくなる可能性もあるし、京田や三ツ俣、溝脇の守備に我慢できなかったセンターラインが大事と言ってる監督が周平の守備に我慢できるとは思えないのだが。なんか根尾のコンバートといい場当たり的なのが多過ぎるような。

立浪監督が一目置いている京田、高橋周平、ビシエド、福留などは相変わらず空気の読めない未熟な成績が続いており、それでも高橋などのベテランをまだ贔屓しているのを見ると立浪監督は物事の本質を見抜く力がない盲目な人なんだなと思う。そう思われても仕方ないでしょう。その点、落合監督はすぐに本質を見抜く力があり、大部分でファンの意見と嚙み合った采配をしストレスはほぼなかったです。おまけに試合で勝ってくれるので凄いです。立浪監督のやっている采配や選手起用は、ファンから見放されてもおかしくない。コロナなどで石川などの若手が抜け高橋周平などが復帰し去年とほぼ同じメンバーなったらガタガタと崩れ崩壊寸前ですよ。今やるべきことは来年、再来年に向けての夢のあるドラゴンズの姿です。若手である、石川、鵜飼、根尾、岡林などの力でしか今のドラゴンズは変えられない。今の采配ではファンや素人でも結果は簡単に想像できます。

根尾ではなくピークアオトしている周平がショートとは驚いた。石川・鵜飼は守備には目をつぶり積極的に起用するものの根尾のショートは試さない。彼らと根尾の差はなんであろうか。ホームランバッターかどうかの違いしか思いつかない。立浪も根尾の器用貧乏さに諦めとピッチャーでしか通用しないと思ってきたからだろうか。ファンの心理からすれば流し打ちしかできない根暗な周平よりは根尾の方がまだ応援したい。阿部が勝負強く活躍している要因もあるが、立浪の根尾いじめは継続している。

最近の立浪監督の根尾に対する起用法は全く一貫性に欠けると思う。開幕前の春季キャンプではショートで京田と競争させると言っておきながらキャンプ終盤には外野手に変更し開幕数試合は外野手で起用したかと思えばすぐにファームに落とし再度ショートで使っていた。その後京田を二軍に落としコロナ禍で一軍のメンバーが足りなくなり根尾を1軍に昇格させたが外野で使ったかと思えばショートでスタメン起用し挙げ句の果てに敗戦処理で救援投手で登板させた。もう使い方が支離滅裂で監督として根尾をどうしたいのか全く理解に苦しむ。落合政権以降選手の育成方法に問題が有りすぎる。

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