MENU
SNS情報まとめサイト『どスポ』はこちらをクリック!

高卒ドラ1トリオの1軍スタート

ここがドラ1かそうでないかの違い。

やはり下位指名の選手よりチャンスは多く回ってくる。

もちろんそれはアマチュア時代の成績の賜物な訳で、何を言われる筋合いもないのだが、ここから先チャンスを掴めるかどうかは本人次第。

次もあると思わずにしっかり掴み取って欲しい。

特に根尾は今年が特別扱いも最後の年だと思ってなりふり構わずいってほしい。

みんな期待しています、頑張れ!

チャンスは何度も訪れる訳ではない。

僅かなチャンスを物にした選手だけが陽の目を観る世界。

期待の3人。
今はまだ期待されているだけ、キャンプでしっかりとアピールして、実戦で変化を見せつけるんだ!!

入れ替えを頻繁に行うのはいい事だと思う。その際、1軍と2軍でその選手の使い方、バッティング指導等きちんと連携させて欲しい。
根尾君の3年間を見ていてそこが一番モヤモヤしたので

まぁキャンプは1軍スタートでも怪我や違和感で個人指名の夜間練習も含めて
全メニューを完走出来ないなら容赦無く2軍へ送り返せば良いだけの話やし・・・。

紅白戦、練習試合、OP戦と高い数字での好成績であれば
やっとレギュラー陣と同じ土俵でレギュラー争いの勝負が
させてもらえると期待の若手達は自覚すべきです。

ここの若手はチャンスをもらっても爆発力や勢いがないので、
20~30試合を高い数字での好成績で乗り切れないから首脳陣も
我慢する以前の問題で見切られてしまうのが悩みの種だな

高卒だから長い目で見てあげたいが、日本代表クラスの選手は高卒4年目以内にリーグを代表する選手にまで育ってるケースが多い。
さらに去年のルーキーが大豊作だった中でドラゴンズは若手の躍進が見られなかったんだから、今年こそはとファンはどうしても期待してしまう。
なんとか彼らを早いうちに活躍できる選手に育て上げてほしい。

石川昴を今季使いながら育てていくぐらいの覚悟がないと、内野手は期待感に欠ける。
高橋宏はまだまだ身体作りの途上かと。
根尾は結果が求められる正念場ですね。

高卒で入って来ていきなり結果を出せる選手なんて、ほんの一握りしかいない。気の短いファンの間では、根尾は駄目な奴だとか、石川は怪我ばかりしてアカンとか、結構な酷評が囁かれています。
1軍でスタートしようが結果が出せなければ2軍に落とされるでしょうが、立浪監督の望みで、1軍と2軍の監督やコーチの連繋も信頼関係もバッチリです。ドラ1や上位で入って来た人達ですから、それなりの素質があるから選ばれた訳で、素質を開花させるのは本人の努力もですが優秀な指導者が適切なアドバイスを与えなければなりません。
激しい競争に勝ち抜いて誰が1軍に生き残れるか、今年もサバイバルゲームの始まりですよ。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

目次
閉じる