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周平は40本狙えます

立浪は3割打った去年からもずっと周平のフォームを気にしていた。このままでは率が残せても長打が打てないと。この機会にもともとのポテンシャルを引き出してもらえれば、すごい戦力アップになるので、結果がでない時期があっても、周平にはじっくり取り組んでほしい。

来季の周平はFA権をかけたシーズンになる。
残るも出るも自由だがその前にまず結果が必要
活躍すればするほど選択肢も増えて行く
頑張れ周平

チーム打率や個人打率が高くても得点が入らなければチームとしては意味が無い。得点と打点を得られるバッティングを目指せという事。具体的にはシングルヒットよりツーベースヒットを打てるバッティングをしていったら本塁打の本数も自然に増えてくるという事。

他球団ファンですが、周平選手はホームランバッターではないけどライナーでスタンドまで持っていくパワーはあると思います。何も全試合バンテリンDで試合する訳ではないので、関東圏の狭い3球場で12〜13本打つぐらい出来ると思います。
確かに広いバンテリンDや逆風の甲子園でガンガン叩き込むのは難しいけど、ビジター球場でこのくらい打てば、チームのビジター勝率も上がると思います。
打撃フォームに関しては立浪新監督のおっしゃる通りだと思います。
今の右の壁だけで打つフォームでは打球が上がりにくいと思います。

周平の高卒3年目のOPSが.744で、今年の3分の1以下の打席数で本塁打6本。
その頃の周平も見ているOB達からすれば今二桁に届いていないのがもどかしいのだろう。

平凡なプロ野球選手で現役を終えるより、この機会に現役時の立浪のような二塁打を多く打つ打者に変身を試みてもいいかなと思う。
来季は、大振り三振を怖がらず当たったらホームラン位のスイングを見せて欲しいものだ。

背中が丸まった、前屈みのフォームと、
打つ瞬間が前のめりになっているのが、
ずっと気になっていた。
だから、当てに行くスイングになり、
ゴロアウトを続発させている。

♪コツンと当てて、6→4→3。周平!
今日もやらかす、併殺王。周平!
なんて、応援歌の替え歌が、
相手チームの応援団から流れないように。

昔はトップできれいに止まって体が残っていたのに、いつからかバットを大きくヒッチするうえ、上体が突っ込んで当てに行くバッティングになってしまった。率よりもホームランだと思います。
石川も同じく、ヘッドを返すのが早すぎるからボールに力が乗らないと思います。誠也や岡本などなどの長距離バッターは背筋や下半身を押し込んで振っているため、強振したら反動でバットが戻ってくるほどですが、石川は手首を返してリリースしてしまっているためフィニッシュに力感が全然ないです。高校時代の方がいい打ち方のように見えます。

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