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与田は解説者時代から論理的ではなかった。

村上、パウエル両打撃コーチの解任は当然だと思う

若手が全く成長していない事も考えれば、二軍の打撃コーチ、巡回打撃コーチの解任も必要不可欠

リナレスだけはキューバ政府との繋がりのため、残留させるしかないが、後は総入れ替えをするしかない

もちろん、伊東ヘッド、仁村仁村二軍監督も解任

逆に投手コーチなど投手に関わっている首脳陣は残留させるべき

ここまで投手陣を整備した手腕は評価しないといけない

与田は解説者時代から論理的ではなかった。一見論理的に話しているように聞こえるが、よく聞けば何かの受け売りなのか、本で読んだのか、当たり障りのない一般論ばかりで話に具体性がなく、なるほどと思わされた記憶が一切ない。

そんな与田が監督になると聞いて耳を疑ったが、頼むから監督を辞めても解説者に戻らないでいただきたい、まったく解説が面白くないので。

今度のドラフト会議に参加して長打を打てる才能ある野手を獲得しても、入団したら単打狙いの野手に改造してしまうのは今までの選手を見ていればあきらか。
逆に長打を捨てず三振をしてしまう選手は使われない。
選手だけではなく球団も単打しか打てない、チャンスで弱い選手を過大評価しないで三振しても長打が打てる、打点を稼げる選手を高評価、育てることしなければいつまで経ってもナゴドは広いからなどと時代錯誤の言い訳に終始して誰がコーチをしてもどんなホームランを打てる選手を獲得しても変わらない

パウエルは米国での指導者経験とそれなりの実績を買われてドラゴンズに恩返しに来た感じかな!
問題は栗原!
広島で4番を経験したのち戦力外で楽天、そのまま楽天の2軍打撃コーチの経験だけでドラゴンズ1軍打撃コーチ。
与田との楽天繋がりで来た様な物だ!

コーチや監督だけに責任押し付けるのではなく、親会社も球団も責任重大。打撃コーチの力量を問うにしても今さら遅すぎる。最低でも前半戦が終わった段階でメスが入るべきだった。今期はもうどうしようもない。数々のワースト記録を打ち立てるしかない。来季に向けた改善の動きを直ちに取らないといけない。けど恐らく無理だろうなあ。

すべては親会社が悪い。新聞社のくせに情報収集能力ゼロか!ファンのことを無視。東海地方で圧倒的な購読者がいる中日新聞や中日スポーツ。これにあぐらをかいているだけの三流新聞社。徐々に購読者は落ちているし、新聞はもう斜陽産業。球団を持つような企業ではない。絶対手放さないと思うけど。身売りしてくれ。

結果が結果だから打撃コーチへの風当たりもやむを得ないだろう。
ただ見ていると今シーズンの中日はツキもない感じはする。いいあたりが悉く野手の正面に行っていた。
打撃指導が教科書通りというか、基本を尊重し過ぎて各打者の特徴を生かしきれていないのではと思う。昔のような、木俣さんだったり、平野さんだったり、種田さんのような特徴を生かす選手が少ない気がする。

カープファンですが、現役時代の栗原は一言で言うと「来た球を打つ」バッターでした。
そしてそれで対応出来る天性のセンスを持ってました。
配球の読みはおろか、自分の型すら持たず、変化球に左膝を地面に付かせながら打ったりしてました。口の悪い人が「栗原のスイングは小学生並み」と言ってましたが、あながち間違ってないように感じました。
日本人離れしたパワーを持ちながら、ホームランが意外と少なく、打率が高かったのもその為です。
打撃コーチですが、栗原と同じことが出来る選手はほぼ居ないと思います。

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