何故一軍で使わない??岡林、石垣、石川
現在のチームに提案
与田政権3年目の今年はある程度結果を求められる
しかし、レギュラーの多くが思うような結果が出せていない
これは落合政権時代の強かったドラゴンズの時に
レギュラーがあまりに固定してしまった反動がきている
だからこそ未来のチームつくりのために
今こそ若手に思い切ってシフトチェンジをするべきだ
育成とは2軍だけではできない
1軍で経験するからできることがある
だから1軍で若手を使って欲しい
これまでのチーム成績
これまで37試合行い
14勝18敗5引き分け
勝率.438
現在4位である
3位ヤクルトとは2.5差で
なんとかAクラスは
今年も死守したい
レギュラーメンバーの成績(5/11終了時点)
大島
打率.328
まずまずの成績である
年俸2億5000万円
京田
打率.220
打率はものたりない
内容的には2番打者の役割ができていない
臨機応変な対応ができていない
守備だけなら若手の育成を検討して欲しい
年俸6700万円
ハーバー
打率.156
全くの期待外れ
パウエルの推薦ということで期待をしたが
まずホームランバッターではないことで
現在補強したいバッターではない
しかも現在は打率も低い
守備のミスも目立つ
これは早めに見切りをつけて若手にチャンスを与えてほしい
ビシエド
打率.275
開幕戦でホームランを打つなど
今年も攻撃の中心である
長打力に期待したいが
勝負強いバッティングは今年も健在
年俸3億5000万円
高橋
打率.254
本来の期待からすると物足りないが
まずまず順調にきている
早く去年のような爆発的な活躍を期待したい
年俸8000万円
木下
打率.265
結局捕手は木下がレギュラーをとったかたちで
とにかく打撃で貢献している
ただ、捕手の本来の仕事はリード面である
打撃は水物でもあるので複数の捕手を
並行して経験させて競争をさせてほしい
年俸2400万円
阿部
打率.190
打撃不振が続いていいる
本来の勝負強い打撃の復活を期待したいので
試合に出ているがある程度で見切りは必要
代打の切り札としても使える
年俸4500万円
根尾
打率.217
育成枠やチーム状況を考慮して
開幕から外野での出場がつづく
打撃は5月から打ち始めているので
これからに期待したい
ショートの守備もみてみたい
なにより根尾が打つと勢いがつく
チームが勝つし、ファンが喜ぶ
年俸1100万円
その他主力選手
平田
正直今年はやると思っていたのに残念
年齢的にこのまま終わってしまう可能性もある
現在は2軍調整中
年俸1億8000万円
福田
打率.250
主に代打としての起用となっており
レギュラーで使い続けるような活躍はできていない
ビシエドが一時離脱した時に
4番を打つが、あまり結果は残せなかった
若手の有望選手がおおいため、長打力を磨き
存在価値を高めてほしい
年俸5500万円
堂上
開幕してからずっと2軍である
ショートの京田が打撃が悪いので
経験のある堂上が長打力を武器にアピールして欲しい
今年は代打の切り札は福留がいるため
積極的に取り組んでほしい
年俸3000万円
使ってほしい若手選手
岡林 勇希
2002年2月22日
2019年(5位)
高い身体能力を誇る外野手。ルーキーイヤーの昨季は、二軍でリーグ3位の打率.285をマーク。一軍でもプロ初安打を記録するなど、充実の1年目を送った。今季はすべての面でレベルアップを果たし、さらなるアピールを続ける。
年俸580万円
石垣 雅海
1998年9月21日
2016年(3位)
豪快なスイングが持ち味の内野手。昨季は二軍で40試合に出場し、打率.372をマーク。9月25日には一軍でプロ初本塁打を放つなど、飛躍への足がかりをつかんだ。今季は自慢の長打力をさらに向上させ、レギュラー争いに参戦する。
年俸800万円
石川 昂弥
2001年6月22日
2019年(1位)
次世代を担う若きスラッガー。高卒1年目の昨季は二軍で打率.278、3本塁打を記録。一軍でもプロ初打席で初安打を放つなど、大器の片りんをのぞかせた。今季は自慢の打棒にさらなる磨きをかけ、レギュラー争いに名乗りを上げる。
年俸1275万円
結論
チームの将来性を投資で考えてみる
どう考えても有望株は割安で買い時
ポテンシャルを考えても
若手選手にフルベットすることが
中日の復活の最短距離である
ローリスクハイリターン
年俸1000万程度だから10年めちゃくちゃ活躍しても
年俸は上がっても許容できる
