「欲はゼロ、瞑想しているよう」鈴木博志は慌てない!

「欲はゼロ、瞑想しているよう」鈴木博志は慌てない!

 

練習試合やオープン戦でいくらゼロを続けてもまだ信用はできなかったが、シーズンインしてからの投球を見る限り本物のようだね。コントロールはアバウトだが、甘めに入ってもどうも打者はタイミングが取れてないように見える。与田さんのサイド転向という進言は大正解だったようだな。

腕を下ろしても昨日は最速150キロ出ていたし威力はある。これは頼もしい駒になってくれそうだ。

 

 

 

「ゴロを打たせてアウトにする」
どんどん増やしてほしいね
キャンプイン時の身体、顔付を見ていたら
もう後がないと伝わってきました
どこかの球団みたいにFAして活躍するより
一回、どん底を経験して活躍する姿の選手を応援したい
ヒロシは今のドラゴンズに欠かせない選手です

 

 

 

上から投げていた時は制球が安定せず球が浮き上がったり低めはワンバウンドするような球でいきなり四球を出すことが多く、ストライクを取るのに汲々として甘く入った球を打たれるというのがパターンだった。そして150km以上出ていても中々空振りが取れないというリリーフとして使いづらい投手だった。ただ一つの光明はあった。カットボールの被打率が低かったことである。腕を下げたことにより制球が安定したが、それだけでなくカットボールなどの変化球のキレが増して空振りが取れるようになった。ふつうサイド気味の投手は左打者を苦手にすることが少なくないが、ニューヒロシはシンカー気味に外角に落ちるような球も投げ問題なく打ち取れている。右打者にはインハイに食い込むような球を投げ打者が打ちにくそうにしているシーンもある。失投を打たれるケースはまだあるが、さらに制球が向上すればすごい投手になれると思う。

 

 

 

さすが大本営中スポ。他記事にはないツーシームというワードを使ってきましたね。ホント今年のヒロシはここが肝なんですよ。

未だにストレートとカットの一辺倒で落ちる球がないなんて言ってる人もいますが、ちゃんと試合を見ていれば分かりますが、空振りが取れる曲がりの大きい縦と横のスライダーを使っています。早いカウントでそれで空振りを取っておいて、その軌道を見せ球にカットorツーシームでゴロアウトに仕留めるというパターンが確立してきました。

2月の楽天との練習試合で、浅村や鈴木大地をこのパターンに面白いようにハメれていたので手応えを感じていたのではないでしょうか。あの浅村のマン振りしにきたのにカットボールを引っ掛けて二ゴロになったのはとても印象的でした。

それでいて直球が150出るので、打者はもう的を絞れませんね。わずか7ヶ月足らずでとんでもない投手に生まれ変わりました。本当に素晴らしいです。

 

 

 

しかし与田監督就任後、力を出し切れていなかった投手たちが続々復活・覚醒している。
大野、福谷、福、博志。
祖父江もずっと安定していたけど、今ほどの輝きはなかった。
打撃陣でも周平を主将にして飛躍させ、阿部を見出し、木下を正捕手に仕上げた。
モチベーターとして相当に優秀なんだと思う。
あとは試合中の采配くらいだけど、これも以前に比べれば「?」というものはかなり減ってきている。
一軍与田監督、二軍仁村徹監督。
もしかしたらかなりいい布陣なのかも。

 

 

 

オフにきっちり走り込んだのか?
体が絞られ、顔もシャープで凛々しくなった。
球が上ずったり引っかかったり置きにいったりが無くなりましたね。
この調子で頑張れヒロシ!

 

 

 

鈴木には今必要なものは、結果。とりあえず抑える結果。
ドラ1と入団当初に抑えを目指すことが、逆にプレッシャーと挫折を味わった。
だからこそ、今は疲れもオープン戦からあるだろうが抑えれば本人も自信になる。中継ぎは今年も相当苦労するから、何枚安定感ある投手いて困らないからな。

 

 

 

与えられた場面をしっかり抑えて
いい状態を続けていけば信頼も取り戻せるはず
まだまだ終わりじゃないから頑張れヒロシ

 

 

 

 

 

 

 

 

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