MENU

完全な「負け試合」をひっくり返す

完全な「負け試合」をひっくり返す

 

昨年後半もそうだったけど、大福丸や投手陣の好調がチームに良いリズムをもたらしてるのは間違いないが、木下がレギュラー固定になってから投手のリード、打撃においても良い影響をつくっている1番の要因といっても過言ではないのだろうか?

 

 

守りに定評があったはずの中日が昨日は4エラー。しかも満塁のチャンスで2度も凡退。福留が藤浪の158kmのストレートで三振した時はもう終わったと思った。ちょっと用事で出かけて帰ってきたら大逆転勝利しててビックリ。もちろん殊勲の木下や大島はよくやったが、それも中継ぎ抑えが1点もやらなかったからこそ。しばらくしたらライデルが1軍に上がって来るし、新外国人のロサリオやルーキーの近藤らが今のメンバーに加わればかなり強力なリリーフ陣が出来上がると思う。

 

 

出来ればその前の満塁の場面で打って欲しかったですけど。
9回にもタイムリーが出ましたし、これで昨年の様な状態に戻れるのではと思います。
本当に楽しみですし、本当に期待しています。
頑張って欲しいですね。

 

鉄壁の守りが売りのドラゴンズが1試合4失策も喫しながら、8回大逆転。
らしくないドラゴンズ、若手起用で選手も活性化して良い傾向だ。

 

 

カープファンだが、良い気味だ。関西マスコミは阪神が前カードの広島戦、負け越しながら3戦目で谷間の投手を打ち崩して佐藤がHR打っただけで勝ち越したようなお祭り騒ぎ。今年の中日は強い。リリーフが鉄壁で、一瞬のスキを見逃さない、そして9回で終わる今シーズンそれは際立つ。諦めない野球で3タテしちゃって下さい。

 

 

昨日の中日はエラーは多いけど集中打は出るという、よくも悪くも「らしくない」試合だった。しかし「らしかった」こともある。それは中継ぎ抑えがきちんと抑えたことだ。打てないのは戦力的にも仕方ない。しかしそれなら余計な点をやらず、ロースコアの展開に持ち込むしかない。ただ毎回この展開では中継ぎ抑えが疲弊してしまう。だからたまには完投や打線の爆発に期待したい。
いい投手が好調な時は野球というのはそうそう点は取れないもの。だから昨日みたいな不調の投手に代わった時にしっかり捕らえることだ。開幕戦とすごくよく似た展開だったけど、今年はそれができている。それが去年からの大きな進歩だと思う。

 

盗塁、ランナーの一歩目の意識が変わり少しこぼれた球で進塁など走塁に対する意識が去年とは変わり単打3本で1点入るかどうかという効率の悪い攻撃がなくなった。そして得点圏打率が大幅に改善されていると思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!

コメント

コメント一覧 (1件)

コメントする

目次